みぎのほっぺに冬の夜

Träume sind Schäume.

夢全部ぜんぶぜんぶ

毎日毎日祈って、願って、どうにか叶ってほしいと歯を食いしばって思うもの。夢。

 

トラジャのデビューと、セクシーゾーンの東京ドーム。

片方、叶った。

 

叶った!!!!!

 

 

という下書きを8月に書いたまま放置していたのだけど、

 

夢、全部、

叶った。

 

叶った。

 

2022年、トラジャデビューも、セクゾドームも、どっちも、どっちも叶った。

夢かな。

 

 

宮近くん、あなたという世界一の才能が、諦念によって奪われる世界を絶対に見たくなかった。


オランジーナや寿司に縋った夜があったし、登場の順番や立ち位置、雑誌のページ数を心の盾にしたりした。+81は何の誇張でもなく一縷の希望だった。

色んな精神安定剤を並べて、大丈夫、大丈夫、と誰に言うでもなく何度も自分に言い聞かせた。

宮近くん、宮近くん。


デビューを願うのなんて宮近くんのためでもなんでもなくて、ただ自分が宮近くんと共に人生を生きていきたいから。宮近くんを網膜に焼き付けないまま過ごす人生が耐えられないから。宮近くんのこの先の人生をただただ見たいから、それに尽きる。

明日幕が開けて、宮近くんがいなかったらどうしよう、という感情が呼吸がうまくできないほど切迫することは、最近は多くはないけれど、それでも連続した仕事が終わったりすると頭を過ぎる。渡米もその連続だった。次があっても、5年後、10年後はわからない。

 

「デビュー」は、わたしにとって、宮近くんを一生見れるかもしれない権利を与えてくれる魔法のチケットだ。宮近くんをどうにかして一生見たい、見れる権利がほしい。宮近くんを見ないまま自分の人生を生きなければならないことが耐えられない。宮近くんなしでは生きられない。

そう言ってしまう罪悪感を超えて、わたしは宮近くんなしでは生きられない。

 

宮近くんと、生きられる。

TravisJapan、デビュー発表、おめでとう。

 

もう他になにもいらない。わたしの人生、もう全部叶った。全部叶った。