みぎのほっぺに冬の夜

Träume sind Schäume.

ゆるゆる遠征日記@北海道

遠征楽しいな記録。

行き先:セクシーゾーンライブツアー2022 ザ・アリーナ@真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

 

6月19日(日)

  • 4:30 起床

爽快。前日荷造りが終わらなくて1:30に寝たけど爽快。

 

  • 6:40 成田空港着

わたしも友人も遅刻がデフォなので1〜2本遅れてもいい時間に集合時間設定。奇跡的に2人とも遅刻せず。やればできる。

 

  • 8:00 成田空港発

のんびり焼売を食べていたら連絡バスに乗り遅れそうになった。機内ではメイクしたりうちわを仕上げたり。

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コンビニで軽食を買っていたら乗ろうと思っていた快速エアポートを逃す。前乗りして現地で合流する友人たちに遅刻連絡。電車は一本逃したけど、この時買ったミニあんぱん5個に後々命を救われる。

 

シャトルバスで会場へ。案内してくれたおじさんに6分で着くと言われたけど道が混んでいて15分くらいかかった。でもバスは無限に来るので列が長くてもすぐ乗れる。

 

まちがいさがし

会場やや手前で下車。自然がすごい。草の匂い。雨が降っているような降っていないような。じっとりと湿気が纏わりつきクソ暑い。死ぬほど汗っかきなのでこの時点で前髪がおしまい。会場正面から山が見えて大変よい。友人たちと合流。去年の新潟ぶりの再会にツアーを実感。

 

  • 12:30 開演

(o'ω'o)ホッカイドウッッッナマラメンコイッッッ

 

  • 15:00 終演

昼食を求めて三千里。色々迷った結果近くのイオンに向かうことに。徒歩15分くらい?暑すぎて瀕死。無事到着するも規制退場の順番が遅かったのですでにフードコートに空席はなし。諦めてパンを購入し会場へ戻る。溶けるように暑い。北海道だからと理由をつけソフトクリームも買う。友人は写真を撮る暇もない速さで食べていて笑った。

力強い拳

へろへろになりながら会場に戻る。教訓、履き慣れていない靴で知らない土地に来てはいけない。ブルーシートを持参する機転は持ち合わせていなかったので、使う機会のなかったセクシータオルを敷いて会場前の原っぱに座りパンを食す。泣くほど美味しい。しばし足の休息。

 

  • 17:30 開演

(o'ω'o)ホッカイドウッッッナマラメンコイッッッ

 

  • 20:00 終演

最高!

ホテルヘ直行。もう一度外に出る自信はなかったのでコンビニで食料調達。シャワーを速攻で浴び、アルバムを流しながら宴開始。最高すぎて泣ける。最高の気分と肉体の疲労に包まれ就寝。

 

6月20日(月)

  • 8:00 起床

絶対に遅れるので出なきゃいけない時間の10分前に出発時間を設定。10分遅れで出発。

 

思ったより時間がないことに気づき爆速で自分用のお土産を購入。

これは買っていない

 

爆睡。

 

  • 12:40 成田空港着

お昼を食べて3時間ほどだべり解散。

 

ザ・ハイライト / Sexy Zone、愛してる!

愛するSexy Zoneの最新アルバム『ザ・ハイライト』がとてもとてもよかったので感想!音楽論とか何もないです。感情、感情、感情!!!!!短い!

 

1.Forever Gold

Sexy Zone 「Forever Gold」 (YouTube Ver.) - YouTube

原色!サスペンダー!肩パッド!最高!キラキラしてるよりも遥かにもっと強く物理的に輝きが襲ってくる、まさしくshining so bright、まさしくセクシーゾーン!!!!!フォーエバーゴールド、わたしにとって永遠の金色!「照れ臭さも君のため、ダサいなりに本気だった甘い日々たち」と歌う11年目のセクシーゾーンに涙が出る。「色褪せない日々はGolden Age of wanders」という歌詞が好きすぎる。何度だってどこへだって共に迷おう!

 

2. Desideria

洒落てる!!!!「覗き込む窓のムーンライト」の迫り上がっていく感じがたまらん。

 

3. THE FINEST

Sexy Zone 「THE FINEST」 (YouTube Ver.) - YouTube

サイコー。まじで風磨くんの声の親和性がすごすぎる。「I'll follow follow follow you bae」の語感の良さ。daaaamnとmoooveのところでメンステをお互いにもたれながら全員で行ったり来たりしてほしい!!!Sexy Zone is definitely the finest daaaamn!

 

4. 夏のハイドレンジア

Sexy Zone 「夏のハイドレンジア」 (YouTube Ver.) - YouTube

この中にハイドレンジアがあるの、ちょっとじわる。

 

5. Iris

初っ端から好き、好き、好き!!!!!めちゃくちゃ好き!!!!!!!風磨くんの歌声ーーーッッッ!!「他愛の無い」の「他愛」を"たわい"って歌う声色が超好き。終わり方も超イイ。

 

6. SUMMER FEVER

最初試聴で聞いた時そんなかな〜と思ってたけど、フルで聞いたら良すぎる!!!SUMMER FEVERを真夏の横アリで聞けるの、想像するだけで楽しすぎる。踊り狂いたい。「Midnight」と「みない」、「In the night」と「いいんじゃない」をかけるジャニーズ伝統芸。「高まる Ladies & gents」の「高まる」がいつもワカモレに聞こえる。

 

7. Story

もうイントロの時点で好き。よい!!!!!!まじでいい、やっぱりセクシーの歌声って最高。「真夏の夜のStory」のユニゾンが世界一きれい。「Touch」と「たった」の「たっ」に境界線がない風磨くんの歌い方が大好き。そして終わり方も最高!!!!!!

 

8. Eliminator

魂がよすぎ。しかしイントロがない曲が多いのちょっとさみしい。サブスクの荒野で戦わなくていいからこそのイントロの妙を残しておいてほしい。ケンティーの声質というか歌い方がよく映える曲。こういう歌詞を、10周年を超えてもなおメンバー全員が意気揚々と歌えることが早期デビューの恩恵であり強みだと思うから、しっかり自分たちらしさを愛してほしい。

I’m an eliminator for domination←最高の歌詞。

 

9. Freak your body

めちゃくちゃかっこよく性行為について歌っている。いつもなら夢溢るる「頂上」という言葉が全く別の意味を持つの、最悪で良い。

 

10. 休みの日くらい休ませて

会社のこと思い出して最悪、しかしセクシーのガヤは最高。風磨くんの声はほんとにかわいいな!!だいすき!!!!あと聡ちゃん圧縮ファイルってわかる?

 

11. LET'S MUSIC

Sexy Zone「LET'S MUSIC」(YouTube ver.) - YouTube

この中に入ってくるレツミュ最高すぎるだろ!!!!逆に他のどのアルバムに入るんですか?ってくらいぴったり。リード曲でもおかしくない。ハイドレンジアのじわりが嘘みたいにぴったり。アイドルの音楽をやるんだぜ俺たちは!!!!!

 

12. Summer Ride

もう一言目からよすぎる。なんかセンスとソツのなさに舵を切りすぎて、そりゃ音楽的に評価してもらえるかもしれなくてもわたしの大好きなセクシーゾーンの音楽性が消えてしまうんじゃないかって一人で不安になってたけど、やっぱりセクシーゾーンが作る音楽が世界で一番好きだった!!!安心した!!なんかそれが超うれしかった。めちゃ最高すぎる曲。

 

13. Dream

試聴の段階から一番好きだった曲。やーーーーーばい。やっぱり魂から好き。もうイントロが1秒流れただけで好き。最高すぎて泣けてくる。この音を所有できる幸せ。CD、ありがとう。ああもう一言目から好き。風磨くんの歌う「揺さぶる」だけで救われる命があります。風磨くん、風磨くん、風磨くん!好きすぎて泣ける。歌詞も最高だけどなによりもメロディーが最高。グルーヴ。どんな演出になるのか楽しみすぎる。「変わるがわる」の音の楽しさ、「それじゃ」で集まるセクシーゾーンの声!「夢みたいに綺麗に消えてOk?」の「Ok?」の手軽さと切なさ!良すぎる〜〜〜〜。もうすでにわたしの中の2022年楽曲大賞第一位。

 

14.Ringa Ringa Ring

なんか、このアルバムの中で一番セクシーゾーンっぽい曲!!セクシーゾーンの楽曲に現れる主人公タイプド真ん中ストレートホームラン。この誰にも汚されない害されない健やかな自意識!かわいくて生意気でちょっと切なくて素直でマイペースで上品だけど芯のある自尊心!七転八倒それでもがんばる!のセクシーゾーン性!!!!!良すぎる!!!!!!りんがりんがりんぐが最後にくるのよすぎる!!!!!!!!!!!!セクシーゾーンすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

カァーーーーーーッッッ。最高。みんな聞いてくれ。

なんと全曲ダイジェストまでYouTubeにある。福利厚生。

Sexy Zone アルバム「ザ・ハイライト」全曲ダイジェスト - YouTube

このアルバムひっさげてやるツアーが真夏の日程なの、それ以外ないってくらい最高!

 

新規的LilかんさいYouTube見どころたち

突如りとるかんさいにハマって約一週間、ようやくYouTubeを全部見終わったので、新規なりのそれぞれの見どころをまとめたい!!のでまとめます。本当はただかわいいりとるのスクショ載せたいだけ。

 

1.Lil かんさい【第1回企画会議】僕らもYouTube始動します! - YouTube

・制服

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惜しい。

・マンホール入ったことあります?

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るーく様「あんまりない…」

・ジャニーズのバンクシーになることを唆される斗亜と唆するーく様

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2.Lil かんさい【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング - YouTube

・仮止めされた彪太郎の一丁羅

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・まじで字が小さい拓哉とブチ切れる斗亜

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・連続5位でいじける風雅

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3.Lil かんさい【ガチ泣き!!】誕生日プレゼント交換会で手紙読む - YouTube

・なぜか誕生日ではない3人も含めてのプレゼント交換会(予算3000円以内)

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・倒れそうになるカメラにちゃんと焦る風雅

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・赤ちゃん

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・赤ちゃん(泣)

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・ファンレター風にお手紙書く斗亜

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・耐えられへん子たち

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4.Lil かんさい【罰ゲーム神経衰弱!!】ありえんわ〜! - YouTube

・風雅のリアクションに納得いかずビリビリペンの性能を躊躇いなく試す斗亜

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・痛いからいつらいなんでもござれな斗亜(伏線回収)

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・バラエティに命を売っているのでYouTube4回目にしてまじで虫を食べるりとるかんさい

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一応雑モザイク

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そら嫌よ〜

・拓哉だけ食べた蜂の子が美味いとわかった途端全員で食べてみる好奇心への素直さ

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エスパーるーく様

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5.Lil かんさい【全グループ横断企画】占いランキング…1位かもわからんで!! - YouTube

・パスワードを誕生日にするアホ拓哉

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・チャームポイントをちゃんと見つけている斗亜

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・冴え渡る彪太郎のツッコミ

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・エレメントがシンメ・センター・シンメでちゃんと分かれるりとるかんさい

・最後の挨拶のるーく様

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6.Lil かんさい【少年忍者と初コラボ】プロフィール覚えましょう! - YouTube

・ファソ

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・お尻が大きいことが知られている拓哉

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・アホバレ

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・るーく様

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7.少年忍者 【Lil かんさいコラボ第2弾】ダンスしりとりでガチバトル - YouTube

・クレイジージャッジ

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・スウェットの下にもう一枚着ている斗亜

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・無敵の岡﨑

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・もう負けねぇからにジタバタする斗亜

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8.Lil かんさい【嶋﨑斗亜のこと】僕たち…覚えてる? - YouTube

・るーく様の語彙に驚愕するふがたく

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・しっかりしてほしい風雅

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・企画趣旨崩壊

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・本当にありがとう(泣)

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・みんなに真面目に答えてもらえなくていじける斗亜

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9.Lil かんさい【クレープで新発見】ニシタク大興奮! - YouTube

・生地を混ぜるスピードが遅いだけで散々な言われようの拓哉

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・赤ちゃん

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・独特な食レポ

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・マヨネーズ絶対合う!でハモったことに笑っちゃうハムちゃんず

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・渋滞するマヨネーズ

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・美味すぎて19京点つけるるーく様

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10.Lil かんさい【ガチコスプレ】彪太郎の女装はハイレベル!? - YouTube

・大変申し訳ありません。

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サザエさんのフリをガンスルーする凡ミスを犯し落ち込むコタエさんf:id:by_n:20220511183422j:image

・賞賛される斗亜のまつげf:id:by_n:20220511183427j:image

 

11.Lil かんさい【追いつけ追い越せ!】なにわ男子初のアリーナツアー裏側お見せします!! - YouTube

・さみしんぼ斗亜

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・りるみらくるバックに映される最高のステージ裏

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・ひーん(泣)

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・彪太郎の謎フリに瞬時に目を合わせるふがとあf:id:by_n:20220511184029j:image

 

12.Lil かんさい【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!! - YouTube

・楽しくて寝落ちしちゃったらしい3人

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・果たして何が生まれるのか

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・シッ‼️

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・何も知らされていない拓哉f:id:by_n:20220512102225j:image

 

13.Lil かんさい【水牛にマジビビる…】北海道の牧場で動物ふれあい対決!!! - YouTube

・へっぴり腰でも誰に対してもツッコんだるという気概は失わない斗亜

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・ウサギゲーではなく馬ゲーf:id:by_n:20220512111614j:image
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・大西はにゃ風雅さんf:id:by_n:20220512111603j:image

・水牛の尾の餌食になる大西はにゃ風雅さんf:id:by_n:20220512111611j:image

 

14.Lil かんさい【人生初です…】ガチ牛で搾乳スピード対決!!!!! - YouTube

・パッ!と言われた瞬間パッ!とおててを開く斗亜

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・牛のストレス負荷を心配する斗亜f:id:by_n:20220512113005j:image
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・牛の労働環境を心配するるーく様f:id:by_n:20220512113011j:image

・煽りの語彙が「やってみたらわかんねん!」のみの彪太郎

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15.Lil かんさい【巨大迷路大脱出】トウモロコシ畑を駆け抜けろ! - YouTube

・良質なふがたく

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・喜びすぎてカメラを蹴り落とす拓哉f:id:by_n:20220512114853j:image
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・おててを広げて安全を確保するるーく様f:id:by_n:20220512114850j:image

・道じゃなかった彪太郎f:id:by_n:20220512114837j:image

・のんびり風ちゃん

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・死ぬほどしょうもないこと言う拓哉f:id:by_n:20220512114840j:image

・喜び方がプリンセスなるーく様f:id:by_n:20220512114835j:image

・のんびり風ちゃん

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・屁理屈をこねるるーく様を体の動きごと封じる斗亜

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16.Lil かんさい【とうもろこし畑の中心で愛を叫ぶ!】絶叫せよ! - YouTube

・いつまでりとるは真夏の北海道にいるんや

・こういう鳥おるよね

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・喜び方ギャル

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・美味しいねえ(泣)

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17.Aぇ! groupとLil かんさい【初コラボ🎁】X’masプレゼント交換会🎄 - YouTube

・真夏の北海道の次がクリスマス

・小島を画面からどかす斗亜

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・泣きそうになる小島を見つめる斗亜
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・本編開始(7:53)

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・全てのプレゼントを斗亜向けに買う小島と小島と一緒はめっちゃ嫌な拓哉

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・クリーンヒット

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・めっちゃウケてる風雅

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・さのとあ(拝)

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18.Lil かんさい【罰ゲーム!7日間連続5時半起き】ヤラカシた奴がいます… - YouTube

・記憶にない川柳

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・もういける斗亜

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・いけなかった

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「調子乗った〜」で終わらせてくれる彪太郎、甘い

・偉いのか?

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・超えてくる西村

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・一番愉快な人

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19.Lil かんさい【2022の抱負】新年のご挨拶! - YouTube

・2022年もGoodLuck拓哉

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20.Lil かんさい【真冬の滝修行】寝坊で…極寒の滝に打たれろ!! - YouTube

・拓哉ァ(泣)

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・うまいこと言うな

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21.Lil かんさい【KinKi Kids・関ジャニ∞・ジャニーズWEST・なにわ男子】観覧車でシングル全部暗記せよ! - YouTube

・観覧車にはしゃぐ赤ちゃんたち

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・ノニに怯えて急に真剣になる赤ちゃんたち

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・ボクの背中にある羽をおててで表現する斗亜

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オタクにも見えてるよ(泣)

・自分のも覚えてほしい斗亜

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・頼られまくる最年少

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・たくさん助けてあげるるくたく(泣)

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すこやか(泣)

 

22.Lil かんさい【祝!高校卒業】ジャニあるも暴露…高校生あるある! - YouTube

・すこやか

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・急いでならなくていいのよ…

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23.Lil かんさい【祝!高校卒業記念企画第3弾】DKマイブームを聴いてくれ! - YouTube

・犬

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・無理のある仮定

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・なんの説明もなく突如黒板に現れるぞう

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・斗亜のパパに釣りに連れてってもらう赤ちゃんたち

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この子たちの飾らない背伸びしない等身大さが一等好き

 

24.少年忍者【初主演!映画公開記念緊急コラボ】東西ジャニーズJr.ガチバトル - YouTube

・彪太郎の打点

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・豊田くんに大タメ口を使っていたるーく様

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・ブラフ

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・終始深田に当たりの強い彪太郎

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25.Lil かんさい【東西Jr.コラボ企画】ガチ人狼で裏切者は誰だ⁉ - YouTube

・サムネで一人棒立ちの斗亜

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・果敢に混ざりに行く深田

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YouTube側に諭される赤ちゃんたち

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・じゃれるそたふが

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・ピュアボーイ深田

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・一人果敢にボケる彪太郎

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26.Lil かんさい【全員の本性暴きます!】顔診断って結構当たってる⁉ - YouTube

・おでこ

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・道に迷える風雅

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27.Lil かんさい【ジャニーズ名言】関ジャニ∞・亀梨・目黒からの言葉… - YouTube

・15分前の「もうつく」は風雅なりの優しさ

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・大先輩(安田くん)にもちゃんと切り込む斗亜

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・結局斗亜も小島のことが大好き

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・彪太郎に対しめんどくさい彼女になる風雅

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・おじいちゃん

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・母の呼び名、みんな違ってみんないい

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28.Lil かんさい【史上最大級の罰ゲーム??】これは神回!18禁カレーで奇跡が… - YouTube

・メンタリスト嶋﨑

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・古典的表現

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・えらいねえ(泣)

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・口内冷却を手伝う斗亜の手

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・スタッフを歓喜させるりとるのバラエティ力

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・想像でお腹を痛める赤ちゃん

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・ようちえん

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・「火吐き方教えたげるわ」

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2022年5月12日時点、通常企画動画以上です、ごちそうさまでした(合掌)

見る養命酒ことりとちゅーぶを見よう、世界!

 

ショタコンの波動〜春爛漫〜

2022年春、わたしは二人のショタ

大東立樹と嶋﨑斗亜

に狂った。

18歳以下に手を染める罪悪感。2000年代生まれって何?

いや、そんなこと言ってもお前皇輝や龍我ちゃんのことも前から推してるだろという至極真っ当なご意見。しかし、二人は「推し」という言葉でなんとかごまかすことができた。でも立樹と斗亜は、どうしてもごまかせない。担ぎたい。この神輿を担ぎたい。

わたしの中では、担当って「他者の解釈に委ねたくない人」、である。委ねたくない。担当に、したい。

 


立樹は、一番最初は「ハムとリッキー」のリッキー。「アシタを忘れないで」を見に行くことは叶わなかったけれど、大貴と映っている動画を孫を見るような目で見ていた。少クラで首の座っていない赤ちゃんたちの真ん中で歌うようになってからは、この子だけ「見られている」意識がありすぎる…!と慄いていた。それでも孫。

しかしSHOCK。SHOCKの立樹が良すぎた。本編配信でも薄々気づいていたけれど、Eternalを見に行ってもうダメだった。何だこの子は。舞台に立つために生まれてきた子だ。

ターンが否応なく美しい。全てのターン、全ての動きに意志がある。少し目にかかる前髪を気にもせずステージを一瞬も降りない。壮絶な色気。これでもかとステージに映える。SHOCKの末っ子なのに、涼しい顔して楽しみながら、SHOCKという演目になんなくついてくる。合間にショウやコシオカにちょっかいをかける余裕すらある。なのに声は年相応に幼い。一瞬も目が離せない。離したくない。この子を見ずに何を見る。

わたしは王が好きだ。強さの軸を自分以外に委ねない人が好きだ。ステージから一瞬も降りない人が好きだ。自分のパフォーマンスに確固たる自負がある人が好きだ。舞台度胸のある天才が好きだ。

立樹、わたしが好きなポイントをことごとく抑えていて、すごい。スタスタと歩くリツキが忘れられない。わたしはスタスタと歩く男が大好き。

SHOCKの観劇メモに、「わたしはこの人が何を考えてるとかどういう人かとか何もしらないけどこの人をみのがしたくない」とある。そう、本当に何も知らないけれど、この子を見逃したくない。この子が立つステージ全てを見たい。どうか本編がフルで上演されるようになるまで、立樹がリツキであることを願う。

 

 

 

斗亜は、何も知らなかった。

教養のために見るか〜と思って軽い気持ちで見た僕サバ、崖から落ちた宙を「そっから動くなよ!」って言って華麗なロープ捌きで助けに来るあたりからもう、虎之介がどんどんどんどん煌めいていって、何この口角?何このお星様みたいな目?あれ、王…?と気づいて、もう目が離せなくなった。それでもわたしは僕サバ2回目を見終わった後もフォロワーに「でもわたしは立樹綺麗だよおじさんになるから…」と言っていた。のに、気づいたらYouTube雑誌少クラ全部漁っている。

正直自分でもなんでこんなに急激に斗亜に惹かれているのかわからない。立樹は自分が今まで築き上げてきた好きの理論とぴったりハマっていて客観的に見ても「理解」できるんだけど、斗亜は王ではあるけど立樹ほどではないし、パフォーマンスに死ぬほど惹かれたというわけでもない。顔が好みド真ん中なわけでもない(でも顔もめっちゃ好き)。

そもそもセンターだってことも知らなかったし、顔も一番よくわかっていなかった。顔と名前がギリ一致する、というかりとかんの中で顔がはっきりわかる4人以外の1人だった。消去法でわかる子。情報がなさすぎて、どういう人か想像すらしていなかった。こんなに声がでかいことも知らなかったし、こんなに顔がかわいいことも知らなかった。もうわたしは斗亜ちゃんなんて呼べない。だってもう斗亜、って名前だけでかわいいから、ちゃんなんてつけたら爆発する。斗亜、斗亜、とつぶやく響きのかわいさにすら唸る。斗亜って名前めっちゃかわいいよお。

一つ一番自分でも納得できる理由を挙げるとするなら、「Lilかんさい」というグループがめちゃくちゃいいグループだった、ということに尽きる。チームワーク、素直さ、貪欲さ、背伸びしない等身大さ、それぞれの個性、そしてシンプルにめちゃくちゃな面白さ。斗亜に惹かれると同時にLilかんさいに惹かれて、Lilかんさいに惹かれると同時に斗亜に惹かれる、その凄まじい相乗効果がわたしをここまで斗亜に狂わせたと思えてならない。あと、すぐに手を出せるコンテンツがあったというのもかなり大きかった。YouTube本当にありがとう。

今の時点での他のメンバーの印象↓

風雅:ちょっとやる気がない感じのツンデレなのかなと思っていたのに風雅が一番おもしろい。世界で一番おもしろい。肝も一番座っている。笑いにもアイドルにも貪欲。あとみんなが「ふうさん」って呼ぶのめっちゃかわいい。

彪太郎:なんだこの…家庭を築きたくなる力は。正直一番付き合いたい。簡潔で的を射た優しいツッコミが更に家庭力を上げる。静かな男がやっぱり一番かっこええ(byるーく)(わかる)。

拓哉:こんなかわいい顔かつ天性の自分大好きギャルあざとぶりっ子なのに華麗にあしらわれているいじらしい子。でもあしらわれてもめげないド根性マイペースアホボケどすこいプリンセス。

るーく様:一番のイケ。ほわっとした子かと思っていたら全然違った。強キャラ。あまりに強キャラすぎて王よりももはや王国を長年支えてきた老将軍感。人生何周目なのかわからない落ち着きと寛容さ。

全体的に、なんかめっちゃかっこいい人たち。キラキラかわいいよりも、キラキラかっこいい。

斗亜は、自分の中でもいま解釈が二転三転していてはっきりと言えないけれど、まず声がバカでかいところが本当に好き。動きもバカでかい。バラエティに心から魂を売っているところが大好き。「痛いからいつらいなんでもええねん」と宣ったり、虫を食べることになぜか前向きだったり、わけわからんくらいド根性の子。どこでそれだけの覚悟をつけてきたのか不思議なくらい躊躇いがない。

一方で「ファンの人が書いてくれるみたいにファンレター風に書いてみたで〜🎶」ってごきげんに言う斗亜は、愛を素直に受け止める力がありすぎて泣けてしまう。メンバーに自分との思い出を真面目に答えてもらえなくていじけるのも素直すぎる。とにかく素直で、甘えた。そしてなんだかんだめちゃくちゃメンバーに甘やかされている。前日「もうアラームなしで5時半に起きれる」と言ったフラグをしっかり回収する斗亜に「調子乗ったな〜」で終わらせてくれる彪太郎も、次の日ちゃんと5時半に起きていたら「偉い偉い」と言ってくれる風雅も、甘すぎる。

そしてこじとあも良い。こじとあの良さは、斗亜も小島のことが大好きで、結局両思いなところ。わたしは小島のことを気持ち悪がる資格はない、なぜならわたしそのものなので。全ての言動が理解できるし、自分が同じ立場でも同じことをする。

斗亜、とにかく死ぬほど可愛い。声も顔も動きも全部可愛い。一人称斗亜なのも超可愛くてぎゅっと抱きしめたい。弩級の可愛さと弩級の男前さが矛盾することなく共存している不思議な人。子供なのに大人。大人なのに子供。斗亜って結構ずっとにこーって顔をしているのに、ふっと大人びた顔をするからアアア大人になっている………!!!と震える。子供と大人の狭間、をここまで体現している人を知らない。

 


瞬間最大風速でショタに狂っている、そんな2022年春。

未知の不思議/裏切りの街


裏切りの街。

 


まだ四半世紀も生きていない、「人生経験」という海の浅瀬でちゃぷちゃぷ素足をくぐらせている小娘として素直な感想を言うと、不思議な舞台だった。

不思議な人たち、不思議な生き方。

わたしにとっては、特に刮目させられたわけでもなく、圧倒的感動を与えられたわけでもなく(つまりははてブに書き残したいと強く思うような舞台だったわけではなく)、ただ不思議な人たち、理解のできない人たちとして、微風のように通りすぎた舞台だったのだけれど、なぜこの人たちは微風だったのだろうかということの確たる理由もなく、わたしにとっては確かに微風だった、ということだけでも書き留めておこうと思って書いている。

 


単純に、怖くないのだろうか、と思った。

人生は選択の連続で、ある程度の年齢を過ぎるとその全ての責任は自分にある。どれだけ努力してもどうにもならないこともある。

一方で、わかりきった「レール」というものもある。このポイントさえ押さえておけば、大成しなくても、歴史に名を残すような派手な花火をぶち上げなくても、まあ向こう10年はなんとか暮らしていけるかもしれない、という、生活を、必ずではないけれど少なからず保証するレール。粗雑に括るならば、進学や、就職。

そこから逃げる、ということは、あくまで一時的な逃避行であって、いずれ大きなツケが回ってくることは誰もがわかっている。わかっているだろう、とわたしは思っていたし、思わないのが不思議だ。例えばそれは、親が死んだ時。貯金が底を突いた時。恋人に見捨てられた時。多くの場合は金銭面において「現実」と向き合う必要ができた時。

不思議だったのは、今作の主人公である裕一と智子が作中を通し最後まで徹底的に責任から逃げていて、それに対して不安や焦燥や後ろめたさ、開き直りすら、一切滲ませなかったこと。「将来への漠然とした不安」を全く感じさせなかったこと。それらを滲ませていれば、わたしにとっては理解し得る人々であり、よくある日常の風景に留まったのだと思う。

 


単純に、怖くないのだろうか。わたしは逃げることが怖くて、逃げることから逃げてきた人生だった。大きくレールから逸脱することに憧れを抱きながらも、結局は安定へと続くレールを粛々と進んできた。卑下なく凡なる自分が明日の食べるご飯を心配しなくても良い最も平穏なる道を選んだ。進学も、就職も、ある程度無計画ではあったが、「大学に行くもの」「就職するもの」という周囲の規定と期待に沿って歩んできた。嫌で嫌で仕方のなかった中高の部活ですら、途中で逃げる勇気は持ち得なかった。それが安全で、安心だったから。わたしの生まれ育った環境の中で最も「普通」と目されるものをずっと選んできた。この「普通」が人によって違うこと、わたしの「普通」も誰かにとっては「特異」であることは承知しているけれど、それでも多くの人がそれぞれの「普通」の中である程度想像可能な未来に向けて歩いている。だからこそ「普通」が成立する。

「清水の舞台から飛び降りる」をわたしはやったことがない。だからそれをやれる人をわたしは尊敬する。不思議なのは、裕一も智子も、「飛び降りる」をしていなかったことだ。「飛び降りる」ことが彼らにとっては「飛び降りる」ことではなかった。そこに決意や諦めや挫折はなかった。逃げることが当たり前で、当然で、大したことではない、といった彼らの態度が、不思議を深めさせた。

 


裕一と智子の間に「愛」はないと思う。あるかないかは重要ではないし、陳腐だ。脇道の議論。あったらもっと湿度のある舞台になっている。もっと見覚えのある舞台になっている。この舞台の奇妙さは題材と比べた時の妙にカラッとした質感にある。

裕一と智子の間にあるのは連帯、と呼ぶほどのものでも彼らにとってはなく、「当たり前」を共有する相手。みんな、なんでそんな逃げないんだろう、なんでそんなこと言うんだろうね、ねー、と顔を見合わせて不思議そうにしている小さな子供のようだなあと思った。子供、とは無垢さの象徴としてそう呼ぶのではなく、自分にとっての真実を何の疑いも躊躇いもなく信じ切れる存在としてそう呼ぶ。わたしが、自分にとっての「当たり前」を信じているのと同じだ。

 


不思議な人たちだった。それ以上でもそれ以下でもない。わたしを害するものでもなく彩りを与えるものでもなく、ただねじれの位置に存在する、無関係の、不思議な、わからない、わかろうと思わない、わかりたいとも思わない、わからなくても打ちひしがれない、嫌悪も興味も何もない、ただ不思議な人たちだった。

 


裏切りの街。

裏切りなのだろうか?あの中の誰が何を裏切りと呼べるくらいの「正しさ」の中で生きているのか、わからない。

2021年現場総括

2021年も暮れに差し掛かり、申し込んだ年内の当落結果も全て出ましたね。今年はなんと初めてカウコンに当選したのでまだ現場は納めていないのですが、初めてのカウコン感想は別の場所にでも書くとしてひとまず今年こそ現場総括ブログを書きます。
今年は1月1日から嵐のいない日々が開始し、ぽっかりと開いた穴に見ないフリをしつつ、4月にはジャにのチャンネルがスタートして自担と自担の掛け合いをありがたく享受し、新社会人として世界に呪詛を吐く日々を突如現れた知念侑李様とHey!Say!JUMPに大いに救われ、8月から10月にかけては体操の動向を追い続け、またそれぞれのグループの周年に涙し、9月には+81 DANCE STUDIOの到来によって希望を感じ、10月からは長い長い虎者が始まり、日々続報に続報を重ねる風磨くんの露出に涙し、トリまで見ることがなく編集がしやすくなった大型歌番組に切なさを覚え、そうしていつの間にか暮れです。年明けはどうなることかと思いましたが舞台から徐々に開演・再演が決まり、コンサートも始まり、けれど常に感染への恐怖と背中合わせでありつつ、なんとかエンターテイメントを存続させようとする多くの人々の激情を感じ取った稀有な年でした。
配信もたくさん見たけど、ひとまず生の現場についてだけ!

 

2月

  • Endless SHOCK -Eternal-

2021年現場始めは人生初SHOCK!映画(本編)を見ないで行ったらわからない部分が多かったけれど、映画を履修してからだと解像度がとても上がった。まず映画の話になるけど、映画だと思えないほど舞台のようで、これを舞台として見れた日にはどうなってしまうんだろうと思った。こんな舞台があるのか、この舞台を見たい、ずっと見たい、一生これを見たいと思った。その中に奏がいること、とても誇らしかったし、この中にいたのえ松松をなんで無理をしてでも見に行かなかったんだろうと死ぬほど後悔した。光一くんはびっくりするくらい神様のような王子様で、王子様のような神様だった。この人は神様にどこまで近づいてしまうんだろうと思って不安になった。上田くんのように、30代半ばでジャニーズの舞台に帰ってくるの、すごくすごくいいなと思った。舞台で見ることのできるアイドルはコンサートで見る姿でもテレビで見る姿でも補完できなくて、それを油が乗った30代にもう一度チャレンジできるのってすごく夢があるなと思った。ずっとこの舞台をやり続けた人と、この舞台のために帰って来た人が隣に並んで歌っているの、ジャニーズの醍醐味すぎる…!と思った。あと、テラが死ぬほどえっち。色気がすごい。ガタイがいい。舞台慣れが過ぎる。この人の歌い踊るところがもっと見たい!この人の活躍をもっと見たい!コンサートも見たい!どっかにねじ込んでほしい!!と思った。
映画を見てからの舞台は陳腐な表現で片付けてしまえばエモかった。本編のスピンオフって、そんなの最高以外の何物でもない。本編を見た直後に3年後の彼らを見れたことで感慨もひとしおだったし、やっとSHOCKを体に馴染ませられたという実感があった。この舞台は確かに、自分の人生が続く限りずっと見たい舞台だと思った。ある日の席から見える景色が初めて奏を見つけた時と酷似していて、奏の何に惹かれたのかを思い出させてくれた。どこまでも伸びる手足、溌剌とした表情、これでもかとステージに映えるパフォーマンス。奏個人への探求というより、ステージに生きる奏への探求をわたしはしたいのだと思った。

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3月

  • ほんとうのハウンド警部

年明けの格付けでのとまふまの絡みがとてもよくて、勢いのまま斗真のFCに入会して見に行った。内容は結構難しかった、というか日本語でやるのはかなりハードルが高い気がする。英語ならではのウィットが入り込む余白が難しい。初シアターコクーンで、行きたいと言っていた母を連れていけたのがいい思い出。

 

 

4月

  • Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいいですかっ!?〜

603日ぶりのアイドルの宮近くんだった!久しぶりに見た宮近くんはなんだかひとまわり成長したように見えて、全てを俯瞰しているようだった。もう王位継承権第一位じゃなくて王だ…と思った。それが今回のコンセプトに影響されて出たものなのかどうかわからないけれど、どんな宮近くんでも宇宙一好き。王としての自覚が芽生えた宮近くんも、神の子としての自覚はまだ芽生えていない宮近くんも、全部好き。声が出せないことによって溜まり続けるエネルギーを自席で踊りまくることで消化していた。
円卓の騎士のようなステージとても好きだったし、表情管理がみんなどんどんレベルアップしていて圧倒された。大好きだった虎者のハピグルジャズアレンジ、川島先生作の同人誌かと思ったRolling days、「5、60年 それだけでいい」と歌ってくれたSTAY、宮近くんがかつてないほど全力でかわいこぶりっ子してくれたホワラ、どんな時でも一緒に歩んできた夢ハリ、完膚なきまでの「The Show」。全部全部大切。何より好きだったのはアオゾラペダルで、トラジャの掛け声に合わせて色が同じ順番で変わっていくペンライトの海が本当に好きだった。初めて「7人だけの色」で、トラジャのためだけに作られたペンライトで、その色をトラジャとわかちあえたことがものすごく幸福だった。こうやって客席と繋がる方法を思いついたトラジャ、紛うことなき天才。あと今回はなんかコンビたちがすごかった。松松としめしずという原点に回帰した感じ。
就職に伴うバタバタで、好きになった時のサマパラ以来初めて1回しか入れなかったトラジャの現場で、自分の思い出として体に落とし込めないまま数ヶ月が過ぎて行ってしまったのがものすごくほろ苦い…。この長い長いツアーでトラジャは色々な経験をしてひとまわりもふたまわりも大きくなったと感じたからこそ、その成長と自分の体験が結びついていないのがすごく寂しかった。

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5月

PAGES以来2年ぶりの風磨くん!なんと言っても一番心に残っているのは、紫のペンライトの目を瞠る多さ。風磨くんの頑張りがついに実を結び始めた2020年は、確実に2021年に繋がっていて、そのままSexyZoneに繋がっているんだなー一と思って、感無量で開演前に泣いてしまった。本当に最高の景色を見せてもらえた、この2021年に立ち会えてよかった。
不意に出てきたマリの声に、人間の声ってこんなにもその人自身を幾重にも折り重ねて真空パックしたものなのかって思うくらいブワッと記憶が溢れた。4人が肩を寄せ合っているように見えて、それでもその視線の先にマリがいて、大丈夫、Sexy Zoneは大丈夫、と思って泣いた。デビュ一曲に合わせてくるくると回るペンラの海。この景色が大好きで、こんな素敵な景色を好きなアイドルたちが見ていることが大好きで、この景色を見せている一員に自分もいることも大好き。あのペンラーつ一つを操る人がいて、曲に合わせて全員が同じ振りを踊れるくらいSexy Zoneが好きだということが幸福すぎる。
風磨くん、やっぱりスポットライトがめちゃくちゃ似合うよーー。失明するほどに眩い照明を一身に背負いながら、どれ一つ重たくないみたいに花道を歩く風磨くんが大好き。2年前、全然予期せぬ形で風磨くんのことを好きになったけれど、やっぱり2年経ってもあなたのこと大大大好きだし、わかりたいし、みんなに知ってほしいし、願うこと全て叶ってほしいなー、と思いました。
そして、やっぱりたつるは最高!誰も見てなくても(見てるけど)真っ直ぐ客席を捉えて爪先まで神経を通して躍るたつるはいつだって正しく完璧に美しい。ピンクの衣装にピンクの髪は最高最強。

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6月

1年4ヶ月ぶりのれお!冒頭の国士舘大新体操チームの演技があまりに美しくて、新体操ってこんなにも綺麗なんだと思った。ストーリーに関してはテーマがぼやけていたり人物像の深掘りがいまいちだったりして、なかなかハマりきれなかった。まあ長いオタク人生ではそういうことも一度や二度はあるでしょう。なぜかれおと双子のお兄ちゃんの関係性だけは結構しっかり描かれているのが謎だった。
舞台自体の感想は置いておくとして、久しぶりに見たれおはやっぱりスラッと長くて舞台に映えて、ああ目の前にれおがいる!という震える実感を久々に味わった。倒立する御御足の長いこと長いこと。あんなに可愛い太陽なのに、何で彼は意地悪でツンケンしてる役ばっかり当たるんだろうね。悠徳のジャージがウィンター大優勝の色で、双眼鏡越しに見るれおが絶世の美少女だったことはとても良かった。大千穐楽ではスタッフさんからのサプライズ映像を見るためにちょこんと体育座りになるれおが本当に本当に可愛かった。
初めて買ったランダムアクスタが3個中2個れおだったことがいい思い出。ちなみにランダムブロマイドは一つも当たらなくて、知らない人のブロマイドが何枚も我が家で眠っております。

 

 

7月

  • ロミオとロザライン

今年一年間を振り返った時、結局どの舞台が一番好きでしたかって聞かれたら、悩むけれど、やっぱりこれかなあ、と思う。
皇輝の初主演舞台。本当に良い出来の舞台だった。そして当たり前だけれど、皇輝が本当に最高だった。本当に最高ということをいつだって当たり前にしてしまえる皇輝がやはり最高だった。
小難しいシェイクスピアの台詞を一言も間違えず噛まず通すこと、所作の一つ一つがどこまでも美しく舞台映えすること、ふとした体の動きにいつものダンスの癖が出ること、観客の目線を独り占めにしつつその重さを全く感じさせないこと、全部全部たまらなく好きだった!人を追い詰める姿や女性と抱き合っている姿、死に顔まで、今まで見たことのない表情の皇輝が見られて本当に良かった。
皇輝が出てくるたびに深く深呼吸しなければならないほど皇輝の立つ一つ一つのシーンが見逃せなかった。カテコの皇輝のマント捌き、あれにチケ代全額払っても惜しくない!むしろ全額払う!っていうくらい好き。カテコで皇輝が一歩前に出てくる瞬間が大好き、誇らしくて誇らしくて、ああこの人が好きです!この人が私の好きな人です!と立ち上がって叫びそうになる。割れんばかりの拍手をこの人に注ぎたい、手がちぎれてもこの人に拍手を送りたいと幕が降りるその瞬間まで思う。
今までサマステの合同公演やジャニアイなど何人かのお目当ての中に皇輝がいることはあったけれど、皇輝たった一人のために行く現場というのは初めてで、それが初主演舞台というのはなんだかすごく贅沢だなあと思った。初主演舞台をこのクオリティで持ってくる皇輝への信頼度に平伏した。この舞台が皇輝の初主演舞台になったこと、誰?って感じだけど本当にありがたいし、本当に嬉しい。最高の舞台に出会ってくれて、出会わせてくれてありがとう皇輝。
東京千穐楽、マントを美しく靡かせて振り返り、深く深く、永遠にも感じられるくらい長い時の間最後の一礼をしていた皇輝の姿を一生忘れたくない。この舞台は好きで好きで感想ブログも別に書いた。長い感想はこちらに。

by-n.hatenablog.com

 

 

8月

  • 7ORDER武者修行TOUR 〜NICE ”TWO” MEET YOU〜

何気に初めて生で見るアイドル?をしているれお、そして初めての7人!
今まで7ORDERのキーマンは美勇人だと思っていたけど、翔希だったんだ…!って思った。翔希が歌う瞬間、吹く瞬間、誰を見ていてもギュンッて翔希の方に意識が引っ張られる。翔希を見ずに何を見る?っていうくらい、考える暇もなく翔希に意識が持っていかれて、空間を掌握する力が半端なかった、衝撃だった。そしてたぶんそれを彼らも理解していそうなところが信頼だった。
楽しかったけれど、もう彼らはアイドルじゃないのかもしれないなあと思った。アイドルでいたくてもいられないのかもしれないし、もうアイドルに未練はないのかもしれない。アイドルってものすごくコストがかかるものなんだなと初めて気づいて、わたしはアイドルに、ジャニーズに、結局何を求めているのかを考え込む公演だった。

 

  • Summer Paradise 2021 IMPACTors

1年8ヶ月ぶりの横原くん!!!新しいグループを作ってもらえて横原くんがグループに入れて、心臓破裂するくらい嬉しかったのに、初期メンカラ変更以降どうしてもグループとうまく向き合えなくてずっと青の横原くんの幻影を追っていたので、サマパラも楽しみだけどがっかりしてしまったらどうしようという怖さもあって、最初はおっかなびっくりで入ったのだけど。
結果として、楽しみ尽くした夏だった。すっごく楽しかった。最後の最後まで、最後という事実を超えるくらい楽しかった。こんな風な夏になると思ってなかったので、本当に本当に嬉しかった。
まとめると演出やトークは待つのみ!だったけど、本人たちのこのグループを大切にしたい、この7人で頑張りたいという素直な思いが伝わってきたのがとても良くて、素直に向き合いたいなと思った。ついに思えたことが本当に嬉しかった!7人がどういう人でどういう関係性なのか初めてちゃんと知って、絡みを見て、この人たちのことグループとして好きになれるかも…!と思った。私が直視するのを避けている間に関係性はこんなにも育っていたんだね。
横原くんは変わらず軽やかにごきげんで、柔らかく愛を届ける人で、それがすごく嬉しかった。グループについてもメンバーについても、たくさんたくさん新しいことを知りながら、それでも横原くんへの解釈が全く変わらなかったことがとても嬉しい。やっぱりマイペースなところ、ぼんやりしているところ、優しいところ、愛のあるところ、世界一かっこいいところ、大好きです。ずっとぼんやりマイペースごきげんボーイの、わたしにとってのトゥルーエンドでいてほしい。
個人的にはミラクルワンダーマジックからA.D.D.I.C.Tの流れとダンスが好きだったし、みんな去年のサマパラと比べてめちゃくちゃステージに「立って」いてとても安心した。あとはテキーラみたいな可愛さをもっと見せてくれるといいな〜〜!かわいい曲がやれるようになれたらいい。絶対かわいい曲、笑顔溢れる曲が似合う人たちだと思うので。あとやっぱりサマパララが全てを最高にする。サマパララだけでチケ代全部回収したと言っていい。踊り狂いました。
夏、夏。本当に楽しかった。こんなに楽しくなると思わなかった。何よりも、グループを受け入れられて、青を手放して、ついに紫を受け入れられたことが嬉しい。こんなところで私の亡霊が優しく成仏し、転生するとは思ってもみなかった。七色の中の紫の横原くんも大好きになれた、なれて本当によかった。長かった。横原くん、2年経っても相も変わらず世界一かっこいいままでいてくれて本当にありがとう。

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  • DISCOVER WORLD THEATRE vol.11 「ウェンディ&ピーターパン」

JUMP担としての初めての現場!とてもとてもとてもよかった……。裕翔もとってもよかったけど、それ以上に舞台そのものがものすごく自分に刺さって、ボロボロ泣いた。
「妖精を信じている」拍手を送るシーン、なんだか無性に涙が出た。妖精を信じること、すなわちあるかもしれないしないかもしれないもの、ファンタジーを信じることは、アイドルを信じることに似ているなと思った。あるかもしれないしないかもしれないもの、でもそれをあると決めるのは自分自身で、あると信じるのも自分自身なんだ。私は、あなたを、アイドルを信じる、と思って、涙でぐっちゃぐちゃになりながら手を叩いた。
女の子たちがチームを組むシーン。もうなんて言っていいかわからない。私はそうやって、親にも、先生にも、友達にも、漫画にも、ゲームにも、どんな物語にも、そうやって語りかけて欲しかった、と幼い頃の私が泣き喚く。私が欲しくて、探して、自分でなんとか見つけたものを、ウェンディが舞台の真ん中で声を振り絞って高らかに宣言する。思い出してもまた泣きそうになる。小さな自分もウェンディと手を合わせているみたいだった。
最後、ウェンディたちが飛び立っていくシーン。見送るピーターの、切ない顔の後の一瞬の微笑みが、あまりにも凄くて、息を呑んだ。一つの表情だけで人間はこんなにも多くのことを語れるし、こんなにも多くのことを隠せるんだと思った。紛れもなく、ピーターパンだった。(その表情が映像に残っている!ありがたい!泣)
子供時代を失いかけていたウェンディの前にピーターパン=子供時代は現れ、そうして自ら子供時代から離れていく時ピーターパンを必要としなくなったのだと思ったけれど、それじゃあ必要とされなくなったピーターパンはどこに行くのだろう。最後、ウェンディはピーターからもらったキスを寝室に置いて一人で駆け出していく、あれは「自立」であり、「離別」。「悲しいのを忘れる」って言うけれど、ピーターは悲しさを忘れられたの?戻りたい子供時代と、でももう戻れない現実と、永遠の少年の孤独が胸を締め付けた。
一生心に残り続けるシーン、ウェンディが自力で飛ぶ前の、「私はウェンディ・ダーリング!」の叫び。正確に言えば、飛ぶためには心から幸せだと思うことを考える、という条件が、ウェンディにとっては「自分はウェンディ・ダーリングである」ということだと自覚するシーン。面倒見のいい母親でもなく、物分かりのいい娘でもなく、遊びに混ぜてもらえない女の子でもなく、一人のウェンディ・ダーリングとして存在すること、それが自分の幸せであると高らかに宣言するウェンディは、紛れもなく私のヒーローだった。ウェンディ・ダーリング、私あなたのこと一生忘れないと思う。最後まで、最後まで、ウェンディは何者でもなく、ウェンディだった。そう、あなたはウェンディ・ダーリング!

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9月

  • DREAM BOYS

風磨くんの晴れ舞台。帝劇の0番に立つ風磨くんを見たくて見たくて見たくて、見れて、最高で、もうどう言葉にしていいかわからない。本当に良かった。
冒頭のネクドリから大勢を率いて歌う風磨くんに既に目頭が熱くなってしまった。決死の形相で「何もかも引き受けてやろうじゃねえか!」と絶叫して飛び降りるフウマ。フウマが必死になって掴む縄を躊躇いなく切り落とすチャンプ。壁フライングでは一直線に窓をパパパパパーーンッッッと割っていくフウマ。フウマがあまりにも"生きて"いて、私が好きになったのはこの風磨くん!ステージの上で生きる風磨くん!と思った。風磨くんの、どんな時も観客を、ステージを、明日を恐れないところが死んでしまうくらい好き。私はステージに立つ姿を見て風磨くんを好きになったけれど、やっぱり風磨くんはステージに立つ姿だけで人を恋に落とさせてしまう人だ、スターだ、と思った。スポットライトが本当に似合う人。
皇輝、コウキ。皇輝に不安になったことなんて今までで一度もないけど、今回も、あまりにも皇輝は皇輝で、コウキだった。皇輝は本当に良い。何度でも良い。良いと思わない瞬間がない。皇輝が踊っていると、歌っていると、マスクの下で満面の笑みになってしまう。皇輝の良さを表す語彙が私にはない。皇輝、あまりにもちゃんと「弟」だった。ロミロザと比べて表情も仕草も立ち方も全部幼くて、凄すぎて眩暈がした。皇輝って本当、何者なんだろうといつも思う。本当にすごい人。特に好きだったのが病室で一人泣き喚くシーン。コウキの感情のこもった、切実な痛みがとても痛かった。
ドリボ内ではやっぱり芝居小屋のシーンが大好き。ダークファンタジーのような世界観の中、舞踏会のような衣装を着て踊り狂うダンサーたち、それに翻弄され苦悩するフウマ。何より、屋根の上に一人現れスポットライトを浴びるマリア。ああこの人も、ステージに立つために生まれてきた人だと震える。
撮影シーンのドデカいセットが全部そのまま奈落に沈んでいくのとか、芝居小屋が全部そのまま奈落から上がってくるのが見えるのもとても好きで、ジャニーズって、まじで最高!と思った。この規模の舞台を12,800円で見させてもらえること、本当に財産だと思うな。
最後まで、風磨くんは風磨くんではなく、フウマだった。フウマだったのだけど、面倒見がいい兄貴肌なところとか、ものすごく家族思いなところとか、風磨くんとフウマが重なって、あまりにもハマり役だな、と思った。フウマを風磨くんがやる意味を、言い表す言葉を持ち得ないけれどものすごく実感して、今年の主人公がフウマで良かった、と思った。
カテコ、ステージの中央に立ち、三方礼をする風磨くん。帝国劇場の真ん中で、三方礼をする風磨くん。夢かなあ?夢だな。ジャニーズの三方礼が心底好き。好きな人が、生まれて初めて、帝国劇場でたった一人で三方礼をする瞬間に立ち会えて、見届けられて、本当に本当に最高。そして、忍者の真ん中に立って揃ってお祭り忍者の振りをして、深々と一礼する皇輝。体全身から湧き出る確固たる自信と覇気と真摯さが、本当に胸熱だった。
風磨くんの立っている場所に「0」のバミリがあったこと、一生忘れたくない。風磨くんの三方礼、一生忘れたくない。白衣装で折り重なるように立ち歌うみんなの表情の良さ、そしてその一番前に風磨くんと樹が立っていたこと、一生忘れたくない。一生忘れたくないことが多すぎる。残暑の中の帝劇と共にいつまでも覚えていたい。
終わらない夢を描こう、本当に。ジャニーズこそが終わらない夢。

 

 

11月

初めての自担のちねんさま、初めての自Gのじゃんぷ、初めての自担のお誕生日公演!
本当に夢みたいなコンサートだった。うれしくてたのしくてやさしくて、泣きたいくらい幸福だった。真っ平らな幕張で見えない部分も多かったけど、でもずっとたのしくて、ああ愛しているし、愛されているなあ、って思うコンサートだった。
11月30日、ちねんさまが28歳になる日。大好きなみんなから口々におめでとうと祝われてうれしそうにしているのをどうしても見たくて、奇跡的に入れた公演だったけど、想像以上に特別なものをくれた。ちねんさまは、ずっとずーっとそわそわむずむずしていて、泣きそうなくらい愛し愛されていた。ハッピーバースデーの曲がかかった瞬間、一瞬だけ口角がふわっとゆるんじゃって、すぐに隠していたけれどうれしさがこぼれ落ちちゃっていた。カレーのケーキと一緒に祝われている間、ちねんさまはずっとむずむずそわそわふわふわしてて、主役になるのが苦手なところ全開で、いつもなら率先してふざけるところもどうしていいかわかんなくてずっとちんまりちょっこりしていた。本当に、お祝いのおかげで、ちねんさまがいつもは照れくささで隠しているやわいところがたくさんたくさんぽろぽろと出ていて、いとしいとかわいいとやさしいで泣いてしまった…。
個人的にはフリーザ様からの映像が流れて、「知念フリーザ好きだから喜ぶかなと思って」ってモニタリング直後に撮ったって言うひかるくんの言葉を聞いて「本当あなたは優しいねえ…」ってつぶやくようにしみじみと言っていたちねんさまがものすごく強く残っている、ちねんさまの顔があまりにもやさしくて、いとしさで溶けちゃいそうなくらいやわらかく笑っていて、ああちねんさまはひかるくんから「この人って本当に優しいな」って何度も何度も思うくらいずっとずっと優しさをもらってきたんだなって思って、本当に肉眼で見える愛の塊みたいなものを見てしまった。人はこんなにも人に優しくあれるんだ、という事実に打ちのめされた。
最後、「最高の誕生日になりました、みんな、かんしゃっ」と言いながら捌けていったちねんさま(言葉の記憶が曖昧)、本当に言い方も表情もふにゅりむにゅりぺにゃりって感じでうれしくてはずかしくてでもうれしくてしあわせなお顔ではにかんで、今まで見たどんな表情ともちがくて、うれしいのとむずがゆいのとで珍しく正解が迷子になってしまっていて、でもこれ以上ないくらい正解で、愛しくて愛しくて死んでしまった。ちねんさまがしあわせでつぶれちゃったみたいな表情になっちゃうくらいしあわせなのが噛み締めるごとにうれしい。
コンサート中ずーっとうれしかったけれど、一番うれしかったのは全部の曲がわかったことかもしれない。セトリが配信のまま来るのか、それとも王道の感じに戻るのか、どうなるんだろうと思ってたけれど、いい意味でじゃんぷの素直さと優しさと臆病さと若干のありちねを含んでいて、いい具合にふたつが混ざっていて、セトリでさえ愛しかった。ところどころにありちねらしさを感じたのも感慨深かった。正直Lovely Danceやシャッターチャンスはやってほしいけどやらないかなあと思っていたし、ASAPに至っては曲を消化するのに忙しくてセトリに入るかどうかまで思考が行き着いていなかった。クランメリアの衣装で出てきて、まずクランメリア生き残った、この衣装生で見れるんだって完全にクランメリア待機の体になっているところでASAPがかかってもうどうにかなってしまうかと思った。ASAPイントロのちねんさまのピンスポの部分、あれにチケット全額払ってもいい。マイケルジャクソンの生まれ変わりかと思った。ここで闇の先へを入れるんだ!とかパレードが始まるまで入った!とかずっとセトリへの感情が忙しくてそれがほんとうにしあわせだったなーー。
フォロワーと一日中ずっと一緒にいて、本当に本当に楽しかった、こんな日々がずっと続きますように。ちねんさま、28歳本当におめでとうございました!

 

 

10〜12月

  • 虎者 NINJAPAN 2021

Namidaで始まって、ああ今年も虎者の季節が始まったんだなあと思った。こうやってずっと一緒に年を取っていきたいなあ。
ライトの失明するくらいの眩さを背負う宮近くんを見上げることができるのが本当に幸せだった。久々に生きてる…!っていう感覚を味わった。
一幕。基本的に終始わけがわからないしカゲロウを侮辱するのは許せないんだけど、交渉の下手すぎる虎者、きょどり続けるまちゅ、不死鳥の生命力を持つのえるくん、猫軍団、朱雀の絶妙すぎるウザさ、素直すぎる虎者、すごいのえんちゅ、赤ちゃんの松松、終わり方がジャンプ週刊連載打ち切り最終回並感などなど、思い返せばずっと楽しかったな。「如恵留のいない虎者=ただの猫軍団」の衝撃たるや。壮大なギャグだ。
紅孔雀の「To the Top」の中で「自分から目を逸らさないで」っていう歌詞が大好き。私が「自分(宮近くん)から目を逸らすな」って言われているようにも、宮近くんが自分自身に言い聞かせているようにも聞こえて、それが脳天抉られるくらい好きだった。私は宮近くんがこの世で一番「宮近海斗」を裏切らないところが好きで、宮近くんはどんなに折れそうな時でも根気強く自分と向き合い続けてきた人だと思っていて、それが自分に向かって「自分から目を逸らすな」って歌う宮近くんとばっちりハマっていて鳥肌だった。わたし、私に言われているとしたら、3年前の水道橋で宮近くんを見つけたあの日から、私一度も宮近くんから目を逸らしたことないよ。宮近くんから目を逸らさないことが私の一番の喜びだよ。宮近くんから一生目を逸らしたくないよ、と思った。
青鷺は本当にえっち!うみは目、しずは口元がめちゃくちゃ色気があるなーということを今回学んだ。青鷺との戦闘シーンの横原くんは、終始うろうろ、ぼんやりしているだけなのがとても好き。
一幕、全体的にオーイ、って感じなのは変わらないんだけど、落ち着いて見ると、宮近くんの前から一人ずつ仲間が奪われていって、最後朱雀の杖を持ったハヤブサに倒される、っていう今後の流れを予感させてくる、セリフのないシーンはかなり良かったし、すごかった。やはり一幕にセリフはいらないのではと思わされる。今回の虎者で一番好きな宮近くんがこのセリフのない一連の演出の中で、スモークの中独り舞台の中央に立ち青いピンスポで照らされる宮近くんで、ただただかみさまだった。そのまま虎者が一人一人宮近くんの前で奪われて、最後ハヤブサに倒されるシーン、倒れた瞬間に目を閉じるのがとても好きだった。これが宮近くんの考える"死"であり"屍"なんだと思った。安らかすぎて無性に泣きたくなった。
トランポリン、今年も祈りと共に見ていた。やっぱりのえるくんは軽いな、羽根がはえてるみたいだ。打点が高いから滞空時間がものすごく長くて、一人だけ空中で時間が止まっているように見える。人間って、時計の針のように360°ふわりと回転してしまえるのだ。ハラハラして、必要か本当にわからないけれど、でもやっぱりすごいんだよなあ。それだけは確かだなと思った。
二幕!夢ハリのオールデイズアレンジが良すぎて、去年のハピグルジャズアレンジに続きこのアレンジシリーズを考えている天才は誰なの…?と平伏してしまう。「過去と別れを告げて」の歌い方が今までで一番楽しそうでとてもとても胸熱だった。二幕、あまりにも良すぎて双眼鏡使いたくないんだよな。何もかも見逃したくなさすぎる。
そして千年メドレー!!!!!!千年の夢で光と共に飛び出てくるのえるくんを待ち侘びるあの瞬間、好きすぎて爆発してしまうかと思った。千年メドレーをトラジャが踊るこの世の幸せ。本当に、好きなグループが千年メドレーを踊る、踊れる、千年メドレーに選ばれたことが、まだまだ短い私のジャニオタ人生にとって一番の幸福だと思う。トラジャに千年メドレーを一生踊っていてほしいし、それを一生観客席で見ていたい。
しずが怪我をした時、怪我の具合の影響かうみと違ってトランポリンだけでなく千年メドレーもいなかったけれど、しずのいない千年メドレーでほぼフォーメーションを変えず、「穴」を見える形で残したことが、トラジャからの最大の意思表示のように感じた。今までの欠員の時のトランポリンも、トラジャはいる誰かがいない誰かを埋めて、「パフォーマンス」としてベストのものを提供してきたけれど、今回の判断は「トラジャ」としてベストのものを提供するという段階に入ったんじゃないかなと思ったし、それには大前提として「Travis Japanは7人である」という共通認識が全員に、制作サイドにも共有されている必要があって、そこを遂に追及できるようになったんだと思った。だってトラジャ、もう4年も人数変わってないんだよ。4年も!「ずっと7人でいてほしい」って思ってTogether nowで泣くことも何度かあったけれど、正直それはもう切実な祈りとかじゃなくて、当たり前になりつつあって、7人じゃない状態が想像できなくなってきていて、それがすーごく幸福で、夢みたいだから、このしあわせがずっと続いてほしいなあ、というのが言葉を面倒くさがらずに言った場合の本当の願い。まあフォーメーションを大幅に変える余裕がなかったのならそれまでで深読みのしすぎなんだけれど、千年メドレーの最後7人でぎゅっと集まるところも全員が立ち位置を変えていなくてしずだけがいない形だったから、なんらかの意志を確かに感じました。
Together nowがかかると、なんだか無性に初演を思い出した。セットが初演のオープニングと同じだからかな。「いま幕が降りて今日が終わる」ね…。たくさんの曲たちと共に彼らと月日を重ねていけているのだという実感が幸福すぎる。
最後のBBB、宮近くんが本当にずっと嬉しそうで楽しそうで幸せそうで本当に本当に幸せだった。本当に本当に大好き…。いつもいつもいつだって思っているけれど、宮近くんの望むこと、全部全部ぜんぶ叶ってほしい。宮近くんが嬉しそうに楽しそうに幸せそうにしている姿を見ている瞬間がわたしの人生の中で一番幸せで、一番好き。ずっと思っているけど、やっぱり宮近くんのこと一生見たい、見させてくださいって天国のヒロムに祈る。宮近くんのこと一生見られる権利がもらえたなら、もうほかになにもいらないです。
10月、11月、12月、ずっと虎者と駆け抜けたのかと思うと本当に感慨深い。秒速だった。今年も見れてよかった。来年も虎者、そして千年メドレーを踊ってくれると良いなあ。今年も一年中ずーーーーーーーーーーーーーっと宮近くんが大好きでした。来年もずーっと大好きです、よろしくお願いします。

 

 

 

以上、2021年現場総括でした。配信含めて全38公演、2021年も日本全国一年中ずっとたのしくてだいすきでしあわせでした。2022年もだいすきな人たちみんなみんなしあわせでありますように。来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

ちねんさま28歳のお誕生日に寄せて

拝啓知念侑李様、28歳のお誕生日本当におめでとうございます。心から大好きです。

 

先日フォロワーさんが担当のお誕生日に30日推しチャレンジをはてブでまとめていたのを見て、これは…良い!!となりました。自担になって初めてのお誕生日だし、ちねんさまはちょうど30日生まれだし、ということで、ブログの主旨を丸パクリしてお送り致します。

 

それでは早速以下の表に則って。

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1日目:推しを好きになった理由

ブログ内でも何度か書いた直接的な理由は6月6日のひかぺの写真で、ひかるくんが載せてくれたちねんさまの寝姿があまりにも解釈一致で動揺しているうちにいつの間にか坂を転がり落ちていた。でもそれはそれ以前から少しずつ構築していたちねんさま像があったからで、PARADEで見たちねんさまのぴんと伸びたつま先とか、ベストアーティストで見た王子様みたいな銀髪のシンデレラガールとか、一人暮らしを始めて見出したいたジャンやスク革、そして何よりフォロワーからの絶え間ないサブリミナル効果が前提にある。私はマイペースで、他人に依らない己があって、強い、天才、ステージから絶対に降りない、「王」が心底好きなので、そうやって少しずつ構築していったちねんさまが、気づいたらドンピシャで大好きな人間の解だったというわけで。ちねんさまのこと知るたびに、ああ、やっと会えた、って思う。わたしがずっとずっと探していた、探していることすら自覚せずに探していたアイドルって、知念侑李だったのかも知れない、って毎日思っている。

 


2日目:一番好きな推しの写真

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顔が見えないけど、一ヶ月かけて楽しませてくれた群青村の答え合わせ。包みを開封してこのジャケットが出てきた瞬間震えが止まらなくて床にへたり込んだ。ああ、ああ、ここで、ちねんさまなんだ。Hey!Say!JUMPは、いのおさんは、ここでちねんさまを選ぶんだ。と思って、数十分立ち上がれなかった。こんな、こんなご褒美、もらっていいの?こんな大役を任せてもらえるの?と思って、本当に本当に嬉しかった。

 


3日目:一番好きな推しの動画

難しすぎる。かなり好きだったのはYour Songのありちねコメンタリーで、集中すると全く有岡さんの話を聞いていないちねんさま、をたっぷり見守ってから「今聞いてなかったでしょ」と言う有岡さんが最高。二人の間でしか通じない宇宙言語を操るありちねが大好きなので、独特の間とテンポの二人の会話を一時間以上ひたすら見続けられるのがご褒美すぎた。

 


4日目:最近保存した推しの写真

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保存というかスクショ。ビジュが良すぎる。情報量が多すぎて感情が忙しすぎて同じ空間に自担が3人いることへの喜びまで手が回らない。

 


5日目:最近保存した推しの動画

これかな!最初の方で信じられないくらい変な動きをしているちねんさまが好きすぎて倒れる。

 


6日目:一番好きな推しのパート

間違いなく「シャッターチャンス」の

「手を繋いだ海岸 思い出になったファインダー 後悔はないんか ってうっさいわ」

歌詞カードはたしか「うるさいわ」だった気がするけど、「うっさいわ」と歌い放つちねんさまの声色が最高。

 


7日目:一番好きな推しのステージ

現時点でまだPARADEしかHey!Say!JUMPの現場に行ったことがないけど、PARADEが本当に大好きなので一番好きと断言してしまっても構わない。闇夜のように真っ暗なステージがぱあっと黄金色の光に縁取られる瞬間がいつまで経っても忘れられない。

 


8日目:推しを呼ぶときの愛称

ブログではかっこつけてちねんさまと宣っているけど、基本ちーと呼ばせて頂いております。いつの間にかこうなっていた。山田さんに影響されたんですかね。ちー、ちーちゃん、ちい、ちいちゃん、ちーさま、ちいさま、ちねたん、ち!、ちねんさま。いろいろ呼ぶ。ちねんゆうり、知念侑李、名前のおととかたちすら天才的に可愛らしいところさえも知念侑李というアイドルの文脈の完璧さを表している気がする、そう思わせてしまえるちねんさまの説得力がただただ好き。ちー、と音にする瞬間が言葉を発する機会の中で一番好き。

 


9日目:推しの顔の中で一番好きなパーツ

難しい。目も鼻も口も好き。目だけで見ると、ちねんさまって直球の可愛いではないところがとてつもなく好き。有岡さんやいのおさんの方がおめめまんまるだしくりくりで、ちねんさまはどっちかって言うとクール寄りの目だと思っている。ふさふさのすだれ睫毛がアイラインを引いているように見えて、それがちねんさまのアンニュイで絶妙な妖しさの根源だと思っている。わたしはちねんさまのこと愛くるしくてきむずかしくて人智を超えた存在だと思っているので、神様だなあと思わせる瞳が大好き。目の奥底がとっぷりと深い夜闇で、瞳だけ千年の悠久を生きている静けさを纏っているところがとても好き。

 


10日目:推しと自分の共通点

左利き、癖っ毛、動物が苦手。

 


11日目:好きな推しの私服コーデ

Fabのメイキングで着ていた緑のジャンパーとても似合ってて大好きだった!最近の、有岡さんに染め上げられたスポーツカジュアルな感じとてもとても好きです。

Hey! Say! JUMP - Fab! -Live speaks.- [Official Trailer] - YouTubeyoutu.be

 


12日目:一番好きな推しの衣装

クランメリアのスーツ!!!!!!間違いない。

パステルでかわいらしいパブリックイメージに反して実はゴテゴテギラギラスーパー派手な服も死ぬほどお顔に似合うちねんさまが大好きで、それはしやがれのさとしの私服再現コーデがめちゃくちゃ似合っていたこととかにも現れているんだけど、なんといってもクランメリアのド派手なスーツが信じられないくらい似合っているちねんさまが大好き!!!!ハットも信じられないくらい似合っていた。ギラッギラのスーツに真っ白い肌に黒髪!最高!あれは間違いなく黒髪がファイナルアンサー。

ちねんさまのパーソナルカラーがサマーかウィンターか問題(わたしだけが悩んでいる議題)、クールサマーかビビッドウィンターで未だにわからんわからんになってるけどやっぱクランメリア見るとウィンターなのでは〜〜?になる。なんにせよドブルベ太郎。

Hey! Say! JUMP - Fab! -Live speaks.- [Official Trailer] - YouTubeyoutu.be

 


13日目:一番好きな推しの髪型

去年のベストアーティストでしてたみたいな、7:3くらいで分けて前髪を上げている髪型が大好き!前髪あるのも最高に可愛いけど、前髪を上げることで見え隠れする王がたまらない。

 


14日目:一番好きな推しの髪色

Fab-ismあたりの銀髪!!これはもうブルベ大優勝で間違いないでしょう!銀髪によって引き立てられるちねんさまの神々しさが大好き。

いろんな髪色して満足したからもういいや〜みたいに言ってたからもう見れないのかなあとしんみり諦めていたら12日のLEOの遊び場ゲリラ配信とんでもゲスト参入で最高の髪色が披露されてもう情緒がおわおわおわりになってしまった。やまちねは一度の供給の情報量が多すぎるのよ。オタクは消化しきれないまま死んでしまうので5年くらいで小分けにしてください。金寄りの銀なのかな?すーーーごく好きです。コンサートで見れるといいなあ!!!(念)

知念とほろ酔いさんとまったりエペ - YouTubeyoutu.be

 


15日目:推しにおすすめしたい場所

家、としか言いようがない。自宅が大好きなちねんさまが大好き。

 


16日目:推しにあげたいプレゼント

愛くらいしかあげられるものない。

 


17日目:推しの一番好きなエピソード

間違いなく、さとしが免許を持っていないから自分も免許を持っていないちねんさま。自担があの資格持ってるから自分も目指そう!ならわかるんだけど、自担が免許持ってないから自分も持たないでおこうって、何?面白すぎる。この人のこういう冷静な顔して振り切れたヤバいジャニオタなところ、本当に好き。

 


18日目:私的推しのテーマソング

清竜人「Morning Sun」

わたしにとってのちねんさまって静謐な冬の空気に昇る白い朝日なので、この曲そのもの。やさしくて、うつくしくて、気高くて、まばゆい。そういう人。とてもシンプルな世界の真理に気づいている、というところもちねんさま。

 


19日目:推しに歌って欲しい曲

歌って欲しいというか踊って欲しいなんだけど、一度だけでいいから千年メドレーを踊っているところを見たい…と願ってしまう。千年メドレーを踊る権利ってプレミアチケットみたいなもので、今それをトラジャが得ている現状がありがたすぎてこれ以上求められないけど、これは願望の話だからね…。千年メドレーを踊る自担を見る時の感情って、他のどんな時とも比較し難い。全身の血が沸騰して、ああ生きてる、死んじゃう、生きてる、!!って感情の激流に呑まれながらひと時もステージから目が離せないあの感覚。叶うならばあの空間に立つ知念侑李様を拝みたい。

 


20日目:推しに聞いて欲しい曲

特になし!好きなものを聞いてください。

 


21日目:推しはかわいいorかっこいい

これはちねんさまにとって最大のテーマというか、ちねんさまを語る上で逃れられないテーマでは?至上命題。わたしにとってちねんさまは圧倒的にかっこいいで、王なんだけど、でも誰も太刀打ちできないかわいいを己に課している人でもあると思っている。だからこそ、ちねんさまが体現する「かわいい」の在り方そのものがかっこいいんだよねえ。ちねんさまが「かわいい」の美学を持って表出する「知念侑李」というアイドルが大好きだし、自分に似合うものと自分が表現したいものを緻密に融合させてそれを貫く生き様が死んじゃうくらいかっこいい。世界一かわいいし、世界一かっこいい人だと思っている。

 


22日目:推しにやって欲しい役

正直ちねんさまは知念侑李という生き様があまりにも仕上がりすぎていて特にこれをやってほしい!とかはあんまりないんだけど、強いて言うならシエル・ファントムハイヴのような何かしら。

 


23日目:推しに直して欲しいこと

ない。

 


24日目:推しに似合う季節

圧倒的に冬!!!!!!透き通るような肌、漆黒の髪、永遠を湛える深い瞳、しあわせを運ぶ口角。冬の妖精

 


25日目:推しの魅力3つ紹介して

①ダンス

なんと言ってもこれはちねんさまを語る上で外せないでしょう。ちねんさまのダンスの、柔らかくてしなやかで正確な動きの根底にある「意志」が大好き。誰よりもダンスが好き、誰よりもダンスを踊りたい、誰にもダンスで負けたくない、っていうちねんさまの自我の核を成す(とわたしは思っている)強固な意志を感じさせる踊りへの飽くなき愛と矜持。ちねんさまにとって踊ることってもう感情表現とほぼ同義だと思うから、ちねんさまが楽しそうに踊る姿を見るたびに泣きそうになる。あと振りと振りの間にプラスアルファで関節の動きを入れて遊ぶちねんさまが大好き!彼のダンスはパッションなのです。

②おもろい

わたしはちねんさまのこと常々宇宙で一番かしこい生命体だなあと冷静に思っているわけですが、その頭の回転の速さによって繰り出されるコメント力の高さがかなり良い。バラエティのちねんさまって声張らないからコメント拾われること少ないし自分からグイグイアピールすることもほとんどないんだけど、絶対ここはちねんさまだけが答えるところ、あなたをピンで映したカメラのタリーが煌々と輝いておりますよ!ってところで、絶対に外さない。絶対100%「持っている」ことを言う。そこが大好きだし、静かに巨大なおもしろさを抱えている人だなって思う。あと同じように内村さんもちねんさまのこと、かわいいじゃなくて、おもろいやつだな!と思ってそうなのが良い。内村さん、ちねんさまがごくたまに自ら喋り出そうとすると「どうした知念」ってすぐ拾い上げようとしてくれるから、ワンチャンお笑いの弟子として育てていこうとしている可能性がある。おもしろいのに、面白さを感じてもコメントすることなく高確率で一人でくっくっwって笑ってるだけでおもしろさを自己完結してしまえるところも大好き。俺は自己完結している人間が本当に好き…。

③愛

ものすごく愛情深い人。Hey!Say!JUMPへの祈りのような愛と、さとしへの呪いのような愛を同時に持ち合わせている人。わたしはちねんさまがHey!Say!JUMPという概念とメンバーそれぞれを深く深く愛しているところがとても好きなのだけど、それに加えてちねんさまって「知念侑李というアイドル」への理解と同じように「Hey!Say!JUMPというアイドルグループ」をメタ的に理解していて、そしてそれら全て込みで大好きなんだろうなーというのを感じるのがたまらなく好き。さとしへの愛の度合いもかなりおもしろいので、詳細は割愛しますがこの人はただの愉快なジャニオタです。

 


26日目:推しの言葉で印象的だった言葉

「メンバーとインターネットがあればいい」

面白すぎるだろ。

 


27日目:推しを好きになって一番幸せだった瞬間

難しいけど、やっぱり群青ランナウェイの答え合わせの時かもしれない。CDのジャケットを見て震えが止まらない経験ってもう二度とないかも。

 

 

28日目:推しに一番感謝していること

生まれてきてくれたこと。

 


29日目:自分にとって推しとは?

答え。1日目でも書いているけど、わたしの長くはないジャニオタ人生の中で一つ一つ積み上げてきた自分の中の「好き」の方向性にことごとく合致している人。あなたはどんなアイドルが好きですか、どんな人間が好きですか、という問いへの、わたしにとって出来過ぎなくらい模範回答のような人。

 

30日目:最後に、推しに一言

改めて、28歳のお誕生日本当におめでとうございます。ちねんさまにとって「年を重ねる」ということは、きっと長い間普通の人とは全く違う意味を持ってきたと思うから、成長への恐怖や期待や不安を超えて、あなた自身の意志と努力と力によって美しく実り成熟した一人の大人の人間となったあなたにたどり着くことができて、わたしは本当に幸せです。ともすれば呪いになるかもしれないものを、祝福に代えられるあなたが本当に眩しい。世界でたった一人の「知念侑李」というアイドルが、この先もどんな風に在るのか、楽しみでなりません。

「かわいい」から背かず、目も逸らさず、侮らず、恥ずかしがらず、常に誠実に向き合い、己と共に常に「かわいい」を内包し、誇り高く背負ってきたあなたが本当に大好きです。28歳のあなたも、30歳のあなたも、40歳のあなたも、50歳のあなたも、60歳も70歳も80歳も90歳も、100歳だって、きっとあなたは世界で一番かわいくてかっこいい人です。28歳も、抱え切れないくらいの愛と幸福に包まれていますように、大切な人たちに囲まれて、溢れる笑顔が一つでも多くありますように。

 

 

二か月目のちねんさまとHey!Say!JUMP

6月6日のひかぺの寝方から突如、ゴロンゴロン音を立ててちねんさまに落ちてから早二か月。二か月!早すぎる。この二か月、過去の円盤たちにいたジャンにスク革にじゃんぺにうるじゃんにべいじゃんにらじらーにFabに群青に、毎日毎日ずっとずっと忙しくて、それら全部を一つも見逃したくなくて、なんだかコロナと就活で長らく生きながら死んでいたようなオタクとしての自我そのものが蘇ったみたいで本当に楽しいです。それに引っ張られるように他の好きグループたちの活動もここ最近で一番追えていてすごく、楽しい!

 

この二か月、ひたすらちねんさまとHey!Say!JUMPのことを知りたい、知りたい、知りたい、という圧倒的欲求によって突き動かされてきて、実際にたくさん新しいことを知って、そのすべてが好きを深めるものでしかなかった。ここでひとまず新規ハイでうずうずしてる今の自分が知ったこと、思ってること、知りたいことをまとめて、10年後じゃんぷ担10年目になった自分に当てて 「最初はこんなことを思ってたんだよ〜」 なんてことを残したいなあと思います。

 

まずはちねんさまという愛について。


1. Hey!Say!JUMPが大好き
言ってしまえば、これに尽きる、知念侑李という人は。知念侑李の心臓はHey!Say!JUMPで、Hey!Say!JUMPの心臓も知念侑李。意外とかではないんだけど、好きの規模が予想外というか、痛いくらいに大きな愛だった。私は人間の執着の感情が一番好きなので、愛の最重形態を執着と捉えがちなんだけど、ちねんさまのHey!Say!JUMPへの愛は、もはや執着ですらなくて、祈りのようなものに感じる。二か月前、ハマった直後に書いたブログで「ちねんさまはHey!Say!JUMPに愛されている、そしてちねんさまもHey!Say!JUMPを同じくらいかそれ以上に大好き」みたいなことを書いたけど、今なら断言できる、ちねんさまは絶対に、自分が思われているよりもずっと深く、重く、切にHey!Say!JUMPが好きで、大切で、失いたくないと思っているように感じる。 ちねんさまの言っていた「僕はもう『売れたい』とかじゃなくて大切なメンバーたちとストレスなく長く一緒に活動していけることが理想」という言葉が私にとってはアイドルに求めるものそのもので、そう思ってくれていること、そしてそれを言葉にしてくれることが信じられないくらい好きだし、安心する。

 

2. 人が好き
人が好き、というかメンバーが好き、かな。寂しがりや。これは結構意外だったというか、リアリストでさっぱりしてるし逞しいから、どこでも一人で平気な人なのかな〜と思っていたので、いのひかちねらじらーで「一人で外にいる時間が苦手」と言っていて結構驚いた。し、「楽屋に人がいるとそっち行っちゃう、ちょっかいかけに行く」と言っていたので、単純に寂しがりやで、かつ人と関わっていたい人なんだなー!!とびっくりした。人と関わっていたいちねんさまの人生に、関わりたいだけ大切で、普通の人間関係よりもずっと近く長くいるメンバーという存在があって本当に良かったなーーと思って勝手に涙ぐむ。

 

3. 愛に強く、愛に強い
前述の1、2にも繋がるけど、ちねんさまは自分からの愛を伝えることに躊躇いがないし、迷いがないし、自分の愛をとても大切にしている人だと思う。照カミの暖簾を大野さんに頼むのは申し訳ない、みたいに言っていたから、担当を前にすると目を合わせられないタイプのジャニオタなのかな?とか思っていたら(私はそう)どっこい、NYCで紅白出場する時の打ち合わせで嵐というかさとしの前に座ったちねんさまは、びっくりするほど真っすぐにさとしただ一人を見つめていて、それがちょうおもしろかった。すごい。自分からの愛に自信があるし、自分の愛を信じてる。そもそも自分の愛を信じてなきゃさとしに憧れて事務所の門たたけないよ!愛を愛し愛に愛された人。一方、愛されることにも強い人だなあと思う。コンサート映像に映るファンサを贈るちねんさまが本当に好き。今まであんまりしっかりファンサをする人が担当になったことがなかったのでファンサをしている姿自体が新鮮なんだけど、そのファンサの仕方があまりにも丁寧で、優しくて、自分への愛を大切にしていて、胸がいっぱいになってしまう。正直これはかなり意外だったというか、ちねんさまのこと基本的に身内しか信用しないマフィアのようなジャニオタだと思っているので、私(ファン)めに愛を返してくれるなんて…!っていう。アイドルという職業を愛しているかつ、ファンのことも身内認定してくれているのかなー。とても嬉しい。ちねんさまに無視されても私は全然興奮するので(そうですか)、こんなに丁寧に愛を返してくれるんだ、っていうのがいい意味でわたしのちねんさまの最初のイメージになさすぎて衝撃だった。いつもコンサートでは虚空に手を振る自担をほのぼの見ているけど、じゃんぷに入る時はちょっと期待してしまいそうで怖い。

 

4. おもろジャニオタ
ちねんさまの愛はブレない。また3と重なるけど、結構やばいジャニオタ。たぶんジャニオタとしてのちねんさま絶対気が合わないと思う(最悪)。私が一番好きなちねんさまは、さとしが無免許だから自分も免許持ってないちねんさま。そんなことある?おもしろいとしすぎるんだが。なんかちねんさまっぽくないなーって感じたことの大体の背後にはさとしがいて、答え合わせするたびに出てくるのが本当おもしろい。ちねんさま、嵐の番組の録画とか見返しても、ずっとずっと臆さずにさとしに大好き!!って全身で伝えてて、それが本当にいじらしくてかわいくて愛しいなあと思うし、それにさとしもちゃんと応えてくれてるのが本当うれしいよーー。ちいがさとしのことをブレず臆さずどんな時でもずーーーーーーっと好きって言い続けてくれたこと、さとしにとって本当に大きかったと思うし、嬉しかったと思う。個人的には実際大野担のちい的にはにのちゃんのことどう思ってんの?ってソワソワしてたけど、どうやらかっこいいと言ってくれているようで安心しました。

 

5. ダンス
私、ちねんさまを好きになる前ちねんさまがダンスが上手いということすら知らなかったんだけど(無知)、ちねんさまの意志の強さを感じさせるダンスが本当に好き。ジャニーズへの誇り、ダンスへの矜持、自分への自信、それを全部一つ一つの動きに込めるちねんさまのダンスが死ぬほど好きだ。べいじゃんでありたかが「知念のダンスは少年隊と合う」みたいに言ってたけど、首がもげるほど頷いちゃう。ちねんさまのしなやかで軽やかでクラシカルなダンス超超合うし、合うなってメンバーが思ってるのもめちゃくちゃいい!今この代で千年メドレーを受け継いだグループのファンとして言うけど、千年メドレーを踊るちねんさま、喉から手が出るほど見たいよ、絶対合うもん。絶対合うし、絶対抜群に仕上げてくれるってわかる。「自分より上手い人はいない」って言い切る、そこだけは譲らないちねんさまが大好きだし、自分を絶対に裏切らないちねんさまが最高に好き。

 

6. 信じられないくらいメンバーに可愛がられている。
最初は特にちねんさまの可愛さがフィーチャーされているわけでもない部分でもメンバーがロ々に可愛い可愛いと言っている光景にすら衝撃を受けていたけど、もはやそういうことに留まらないと分かった。「俺たちの知念!!」という圧倒的肯定とちねんさまの総愛され力があまりにも強すぎて、たまにこれは知念担が見ている都合のいい幻覚なのかな?と思うときすらある。それを踏まえてだけど、ちねんさまの面白さと魅力ってこれだけメンバーからもファンからも、なんなら世間からも可愛がられ甘やかされているのに、その実ちねんさま当人は可愛がられ甘やかされなくても全然一人で逞しく生きていける人だということだと思う。本当は背中にヒマラヤ山脈のような広背筋を背負っているのに、代わりに天使の羽が生えているかのように振舞い続けられることがちねんさまの強さであり面白さで、ちねんさまは背負わなくても生きていける「可愛い」を世界のために己の背中に27年間背負ってくれているわけです。だからこそ「可愛いと言わせてあげている」に帰結する。アトラスが天空を背負うことで世界の均衡を保っているなら、ちーは「可愛い」を背負うことで世界の均衡を保っているわけですよ!(オタク早口)。

 

7. アイドルオブアイドル
最終的にはこれが全て。私がアイドルを好きになる理由そのものが、ステージの上にいる間、どんな時も、一秒たりともステージから降りないことなので。その強さが痺れるほど好きだし、それに加えてアイドルという職業を死ぬほど愛しているということ、自分はアイドルをするために生まれてきたという圧倒的意志が全身から伝わってくることが信じられないくらい好き。同時に、アイドルという職業に死ぬほど愛されていること、アイドルをするために生まれてきた人だということが途方もない実感として感じられることも大好き。アイドルを愛し、アイドルに愛されたアイドル。アイドルの天才。意志の強さやダンスにも通じるけど、ちねんさまがいま世界に見せているもの全てが、ちねんさま本人が見せようとして見せているものかつ、見せたくて見せているものだと感じられることが死ぬほどかっこいいし、安心する。アイドルの強さに触れて安堵したい人間なので、とてもありがたい。

 

ちねんさまの全てに通じることだけど、ちねんさまが自分でこう!と決めたことに対する一途さ、ブレなさ、ひたむきさが大好きだし、自分ならできる、って信じられる力、思い込める力、自分を諦めない力がとても好き。

 


ひとまずちねんさまはここまでにして、ここからはHey!Say!JUMPという愛について。


やま:Hey!Say!JUMPを好きになって地味に一番嬉しいことって、山田涼介というアイドルを正面から受け止められるということかもしれない。このジャニーズの宝を、時代の宝を、ほかのグループにいるすごい人だなー、じゃなくて、山田涼介という宝がうちのグループにはいます!!って誇れるのが本当に嬉しいし、山田涼介という存在に正面から向き合えるのが嬉しい。やまは想像を超えて努力の人で、意志の人で、ドでかい愛の人だった。その負けず嫌いさ、信じられないくらい努力をできることこそがやまの非凡さだと思うし、それはそれとして圧倒的オーラはやっぱり天賦の才能だと思う。

 

裕翔:愛の人。真面目で素直で、優しくて繊細で、本当に愛の人。愛の人ばっかりやんってなるけど(実際そうなんだけど)、裕翔はやまやちねんさまの愛の形とはまた違って、そもそものコミュニケーションの土台全てに愛が前提としてある感じ。狭く重くではなく、広く柔らかく、みたいな。PARADEに入った時、裕翔のマジレスのオンパレードに驚きと面白さで死にそうになっていたんだけど、それ以上に愛の印象が強い。トロッコの上からショベルカーのようにファンサを降らしていく裕翔が大好き。

 

大ちゃん:じゃんぷを好きになってから一番印象が変わった人。可愛い人だなーと思っていたらめちゃくちゃかっこよくて、例えるなら弟から兄くらいにまで印象が変わった。でも兄弟構成は兄のいる弟。不思議な人だ〜。不思議なほど成熟しているのに、気を許した相手には容赦のないコミュニケーションをするところもおもしろいとしくて好き。センスが良くて懐が深くてかっこよくて、そしてめいっぱい客席に愛を送ってくれる有岡大貴さん。恋です。あと声がティンカーベルみたいでとても好き。

 

ゆうや:𝓜𝔂 𝓟𝓻𝓲𝓷𝓬𝓮𝓼𝓼。プリンセスと言ってもアリエルとかラプンツェルとかではなく、例えるならおやゆびひめ。レタスをサラダと言うゆうやを見た日から、わたしはゆうやの可愛さに取り愚かれています。。。全ての自己認識から遠いところにいそうなのがとても好き。べいじゃん、毎回ゆうやがあまりにも可愛すぎて、しかもその可愛さを大ちゃんが一つ一つ丁寧に拾ってくれるから一つも流れていくことがなくて、有岡さんの「高木の可愛い瞬間を一つ残らず世に届ける」という気概に感嘆する日々。こんなに可愛いゆうやが、大変だったけどずっとやりたかったミュージカルをまたやりたい!と言うのが本当に好きで、 強い!と思う。ああブロ銃、生で見たかった。。。。

 

いのおさん:サブリミナル師匠ナマステさんの下、ハマる前から誰よりも情報量が多かったいのおさん。ひねくれていて何にも執着なんてありませんみたいに見えて、実は愛に臆病で、でも愛に柔く、たまにびっくりするほど人間くさくて、人が大好きで、 本当に可愛い人だなあと思う。ドラマ初回前に誰よりもソワソワしていたいのおさんが忘れられない、あまりにも可愛い人!あとやっぱり、信じられないほどお顔が可愛い。円盤見るたびにびびる、こんな可愛いを詰め込んだお顔ってあるんだ…!って。

 

ひかるくん:PARADEでお布施にうちわ買っただけある、やっぱり一番好きなお顔。ひかるくんは2分ラジオとか、メイキング映像とか、随所に真撃さと優しさが表れているのが大好きだし、その一方でドル誌とかを読んでいるとあまりにも言うことが可愛くて素直で心配ではちきれそうになる。でもせぶんの前で現れるお兄ちゃんなひかるくんとか、ベース弾いてるひかるくんとか、そういう時折見せる渋さも大好き。

 

やぶくん:現時点でやぶくんが一番掴めていない。というのも私にとってラジオって人物理解を深めるうえでかなり重要で、ラジオ独特の雰囲気を感じる瞬間がない数くんはまだどういう人なのか全然わからない。でも帝王に見えて幼女なのかな?と最初の方思っていたけど、最近のいたジャンでやっぱり帝王かな。。という気になっている。「宏太」「侑李」と呼び合う最年長と最年少が好き。

 


最後に、三大好きなコンビについて。


ゆとゆり:そもそもじゃんぷへの更なる深みにハマるきっかけになったコンビ。なのに資料が少なくて未だによくわからない。お互いに強いのか弱いのか?甘えているのか甘やかされているのか?はたまた甘えないのか甘えられないのか?重いのか軽いのか?わからない。現時点ではとてもフラットな印象がある、同級生からずっと地続きという感じの二人。愛情深いけどカラッとしているちねんさまと、全方向に愛を送る裕翔だからそう感じるのかもしれない。

 

ありちね:お互いがお互いに対してとても強いんだけど、それはそれとして大ちゃんに対しては死ぬほど甘えているちねんさまが最高に好き。大ちゃんに対してだけは、「甘やかされてあげてる」じゃなくて無意識に「甘えている」になるちねんさま。カァーーーーーッツッ!!!!というか大ちゃんの甘やかし力 (あまやかしぢから)が強すぎるのよね。。。甘やかしてるし甘えてるけど、同時に双方がかなり遠慮のないコミュニケーションをするところも好き。ちーのペースで行かせてくれない大貴さん。ちーより上手を行く大貴さん。ちーを自分の趣味で染め上げる大貴さん。文句言いながらそんな大貴さんが大好きなちー。最高。

 

やまちね:もうこの二か月結局何について考えた?って言ったら、やまちねについて。結局はそこに尽きる。やまちねとは何か、をひたすら自問自答し続けた二か月。答えはまだない。やまにとってのちねんさまって、事実として以上に心持ちを言い表す言葉として、シンメではなくてパートナーなんだよね。あいつにだけは負けられない、ではなく、あいつには何も勝てないって言える感じ。やまちねって薮くんが言っていたみたいに「山田の方が知念に愛情持ってるよな」って思われがちだし、実際やまからの愛は確かに巨大なんだけど、それに負けないくらいちねんさまからもガンガン愛を伝えているところが大好き。ちねんさまに対して無限の愛を与えつつたまに不安になって自分が相手に愛されているかを確認したくなるちょっとめんどくさくて重いやまに対して、いつでも茶化さず躊躇わず恥ずかしがらず、迷いなく自分からもストレートな愛を打ち返し続けたのがちねんさまで、「自分にとってあなたは唯一無二である」というメッセージに何の含みも持たせなかったということこそがやまちねという事象そのものなのかもしれない、と思っている。ちねんさまの愛っていつもそう、一ミリもめんどくささがない、脅威の迷いのなさ。ちーはブレない、迷わない、試さない。「今も憧れで特別で、それを永遠にしたいとも思ってます。」この言葉だけで一生生きていける。

 


Hey!Say!JUMPという愛、あまりにも優しくて、楽しくて、柔らかくて、箱庭で、一生真綿にくるんで宝箱の中に大切に大切にしまっておきたい。世界中の全ての災厄から守りたい。辛いこと、苦しいこと、一生起きないでほしい。じゃんぷちゃんたちの目に映る全てがじゃんぷと同じくらい優しくて愛に溢れたものであることを願っている。

 

 

二か月目の私のじゃんぷへの理解は今のところこんな感じ。一か月後に見返したら全然違う!ってなるかもしれないけど、そこが常に変化し続ける生身の多面的なアイドルを追う面白さで、それを常に全力で受け止めて更新していきたいなあと思う。これからも解像度を上げるべくオタク、奮闘します。

 

ありがとうロミオとロザライン

皇輝の初主演舞台である「ロミオとロザライン」がとてもよかったので感想をば。とてもネタバレ。

 

 

正直、序盤のひたすらな下ネタはダサすぎて、初めて見た時は大丈夫かこれ?ってかなり不安な気持ちになったし、観客にはあまりウケてないことに救われたりもしたんだけど。でもそれを経てもなお観終わった後に「最高だった、あと1億回入りたい!!!」と思わせられる舞台だった。

 


ティボルトを殺してからが本番だと私は思っているんだけど、物語がクライマックスに向かうにつれ(つまりはそういうネタが挟まる余地がなくなるにつれ)どんどんどんどん面白くなっていって、 板の上のボルテージがグワッと上がっていく感覚が本当に楽しかった。そして、 その中心にいて、 その渦を一身に受け止め、更に勢いを強くする皇輝が本当にすごかった。
舞台の上の皇輝はこれまで何度も見てきた皇輝と同じく、相変わらずどこまでも所作が美しくて舞台に映えていた。殺陣のシーン(と冒頭のダンス?シーン)の皇輝の身のこなしが明らかにダンスをしている人のそれで、踊る時の体の癖が出ているのがとてもよかった。

 


北山くんとしての皇輝は、普段絶対見ることのない、 無茶なことを言って相手を困らせ追い詰める時の表情が一番印象に残っている。 ロミオとしての皇輝はさらに楽しくて、ジュリエットと抱き合っていたり、キスしたり、 本当に表情豊かで最高だった!死に顔まで見れるなんて賛沢すぎる。
個人的にとても好きだったのはジュリエットで、 かわいらしく純真で、 それでいて苛烈なジュリエット像が明確に描かれていて超よかった。こんなジュリエット、ロミオじゃなくたって夢中になってしまう!

 
久々にジャニーズのものでも若手俳優中心のものでもない、たった一人を9割以上の観客が見に来ている舞台を見て、明らかに皇輝ただ一人に降りかかる数え切れないほどの熱視線にその一部であるはずのわたしですら潰れそうになったのだけど、皇輝はあまりにも軽やかに、だけどとても丁寧にそれを纏い受け止めていて、ああジャニーズってこういうことだなあ、と思った。

 

 

 

この物語は、主役になれなかった可哀想な脇役の話じゃなくて、自意識の話だと思ってる。言葉を選ばずに言えば、滑稽な脇役の自意識の話。体裁を気にして愛を受け入れられなかった自分、死に顔に躊躇いなくキスをできなかった自分、自分の首をどうしても斬れなかった自分。何よりも、「自分以外の」誰かが主役だからこそ主役になりたかった自分。どこまでも物語の主役になれなかったロザラインの「自意識」の話。主役になりたいという自意識が脇役を作るのだなあと思った。
天井から打ち捨てられたたくさんの人形たちと、ジュリエットが大切に抱えていた人形。きっとジュリエットはあの人形を誰か別の人が欲しがらなくても興味を失うことはないのだろうとわかる。

 

 

ロザラインのセリフで違和感があったものが何個かあって、それがロミオとジュリエットの夜明けのシーン前の「あれから24時間しか経っていないのにロミオもわたしもこんなにも(あまりにも?)遠くまで来てしまった」と、ロミオの亡骸にキスしようとする前の「わたしのロミオ」。ロザラインはあくまで、舞台の題名の通り「ロミオとロザライン」という文脈に落とし込もうとするけれど、それが逆にこの物語がどこまでも「ロミオとジュリエット」でしかないことを浮き彫りにさせる。ロミオとジュリエット、そしてロザラインただ一人の話。

 

他の役者はみんな稽古中の私服から舞台上の衣装(=「ロミオとジュリエット」の衣装)へと変わるのに、劇中劇の中であってもたった一人ロザラインの衣装だけが最後まで変わることがない。その光景が、ロザラインが最後まで舞台に上がれなかったこと、「ロミオとジュリエット」を構成する何者でもなかったことを示している。

 

 

 

 

 

 


カテコの皇輝のマント捌き、これにチケット代全額払う!っていうくらい好きだった。カテコで皇輝が前に出てくる瞬間、誇らしくて誇らしくて、ああこの人が最高に好きです!と立ち上がって叫びそうになる。割れんばかりの拍手をこの人に注ぎたい、手ちぎれてもこの人に拍手を送りたいと幕が降りるまで思う。最高の舞台に出会ってくれて、出会わせてくれてありがとう皇輝。


東京千穐楽、マントを美しく靡かせて振り返り、深く深く、永遠にも感じられるくらい長い間最後の一礼をしていた皇輝の姿を一生忘れたくない。最後の最後まで最高のロミオでした。

 

 

 

約180日

嵐が日常からお休みして最初の半年が過ぎたので、どういう半年だったかなーという振り返り。

 

【5人仕事】

・バラエティ

これは全然平気、見れるという意味の平気。全部前の録画だけど、全然見れるし、むしろ楽しいし、嵐のバラエティだーーいすき、と大の字になれる。たま〜に、見てる時にふとどうしようもない寂しさに襲われたりするけど、人間の脳はうまくできているので基本的には楽しい楽しいで時が過ぎる。

 

・歌番組

歌番組というか、コンサートも含めて歌って踊っている嵐ということなんだけど、これは笑っちゃうくらい全然ダメ。見れない。じゃんぷに新たにハマって録画してた大型歌番組をたくさん見返してるけど、嵐の出番だけはなんか反射的に飛ばしてしまう。嵐のいないところで誰か他の人が歌う嵐の曲も、かなりダメ。何がダメとかどこがダメとかじゃなくて、心の弱い部分をしめつけられてるみたいになってどうしても見れない。特に2020年末は本当にダメ。きっと今上手に蓋をして見ないようにしているあの時の悲しさとか寂しさとかが一気に押し寄せてきてしまうのが怖いからなんだろうなーと思う。今、別に悲しさや寂しさと上手く付き合っているわけではなく、それら全部を箱の中に入れてテープか何かでぐるぐる巻きにして閉じ込めているだけだということを白日の下に晒してしまうので、ダメ。

 

 

 

【それぞれの個人仕事】

・相葉くん

よく見る!うれしい。マナブとか動物園とか、実家にいた時は残量との戦いで見てなかった番組たちを一人暮らしを始めたことで見れるようになったので、個人仕事をしている相葉くんはむしろ前より見ている。

VS魂、勝利も出ているので毎週楽しみにしている。最初はボケの渋滞すぎてだいぶ心配してたけど、半年が過ぎてそれぞれの人間関係が徐々に構築されていっている様を見るのがとても楽しい。それぞれからお互いのエピソードが出るようになった、というのが象徴的な気がして、単なる代替ではなくいい意味で後継としてまた別の番組になってきているなーという実感がある。ほぼ0から始まった6人、楽しい。

 

・翔ちゃん

さすがのメディア王、よく見る!うれしい。でも最近あんまりしょーちゃんねる見てない、なぜならVTRが多いので…。スタジオでもロケでもいいから翔ちゃんのてんやわんやが見たい。翔ちゃんのおもしろいとしいところを愛しているので、完璧なる櫻井翔ではないかわいいかわいい櫻井翔が見れる機会がたくさんあればいいなーーと思う。

 

・じゅん

全然見ない、寂しいーー。じゅんも考えがあってのことだと思うのでじゅんの好きにしてくれ〜♡と思うが、やはり寂しい。でも今の俺たちには99.9が控えてる!深山じゅんのヘアセットが一番好きなので映画本当に嬉しい。そして2年後には大河があるぞ!!!!!大河主演俳優になるじゅん、胸熱。。。大河が終わったら(終わらなくても)、いつかじゅんのおもしろかわいさを補給させてね。。。

 

・にのちゃん

元気!これからは週一の自担摂取だな〜とかのんびり寂しく思っていたら神チャンネルが始まった。
(ニノさん)
毎週ありがたく見ている。最近スタジオでのトークが多くて楽しい。VTR減らしてくれるともっと嬉しい。ニノさん公式しか使ってない「ニノフマ」という表記が好き。風磨くんがいい感じににのちゃんをいじってくれてありがてえありがてえ。にのちゃんも風磨くん大好きだねえよしよしというのが伝わってきてハッピー空間。そこにスパイスを加えるガンバレルーヤ、ありがてえ(毎週いてほしい)。私は川島さん司会が一番好き。
(じゃにの)
まずそもそも、ここに来てなおにのちゃんに「新しいことをやりたい!」という意志があるのがめちゃくちゃ嬉しいし、安心する。この人の意外と何にでも意欲があるところがかなり好きだ。(私にはないので)最初の頃の毎日更新はリアルタイムでちゃんと追えてなかったけど、今は次の更新が本当に待ち遠しい。愛着のある人々の中でにのちゃんが好き勝手しているのが愛しいし、意外にちゃんと先輩していたり、にのちゃん以外の3人(主に中丸くんと若者2人)の関係性が徐々に変化しつつあるのも見ていてとても楽しい。そもそも自担×2から始まり、途中で自軍の人となったエースまでいるのだから見ていて楽しくないわけがない。むしろ目が足りなくて困ってるよ。それにしても、長年安定の、お決まりの、いつもお世話になっています…のメンツでほぼ変わることのなかったにのちゃんのジャニーズ内仲良したちに、ニノさんレギュラー決定からたった一年で斬り込んでいった風磨くんのコミュ力と懐入り力って本当にすげーな、と自担ながらシンプルに感嘆してしまう。会社の同期に絶対いてほしくない。
裏方やりたかったにのちゃんが、こういう形でその願いを半分成就させているのを見て(そこ発端かは知らんが)、やっぱ長く続けることの意味ってあるよなあと思う。人生って何が繋がっていくかわからんね。最初、編集の手が一切介在しないことでにのちゃんのちょっとクサい部分とかが世間の目に晒されてしまったらどうしよー!!とか勝手な心配と無駄な共感性羞恥に駆られていたけど、それこそ全くの杞憂だったというか、あっこの人ってこんなにしっかり外に目を向けている人だったんだー!(失礼)というのが今更ながらわかったことが、もしかしたら2021年一番の収穫かもしれないです。

 


さとし
さとし。元気かな?たぶんかなり元気だと思うけど聞きたくなるおたくを許してください。にのちゃんがじゃにのの生配信で一番最初に誕生日のメッセージをくれた人がさとしだったって言った瞬間、急に自室で一人泣き喚く人になり、泣きすぎて頭が痛くなり、そうしてやっとずっと寂しかったんだと気づきました。さとしがいなくて寂しいよ。にのちゃんの隣にいないのも寂しいよ。さとしの隣ににのちゃんがいないのも寂しいよ。普通に連絡取ってるのが嬉しいし、一番乗り嬉しいし、普通に話に出せるのが嬉しいし、言葉にできないくらい嬉しかったなーーという感想。6月17日が2021年最良の日。最良の大宮。

 

 


2021年になっても、自分が予想した通りまあまあ元気だし、まあまあ普通におたくしてる。悲しさと寂しさにはもう少し暗闇で閉じこもっておいてもらったままでお願いしたい。